ブンドドエクストリームの玩具日記

フィギュアーツやfigmaといったアクションフィギュア、ガンプラなどを中心にレビューして行きます。故に取り扱うものに偏りがあります。

「重甲!」S.H.Figuarts :ブルービート

2015.08.15 (Sat)

みなさんこんばんわ。
本日はSHF ブルービートです。
ブルービートは平成メタルヒーローシリーズの「重甲ビーファイター」に登場する主人公の甲斐拓也がカブトムシ型の強化服「インセクトアーマー」をまとった姿。

私は受注し忘れてしまい買いのがしていたのですが、たまたま中古で入手できました。

では続きからどうぞ〜。
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正面。
メタリックカラーで青とシルバーが美しいですね。
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頭部の特徴的なデザインもしっかり再現。
放送当時は気づきませんでしたが、ブルービートの頭部って上からカブトムシを俯瞰したようなデザインになってますね。

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胸部や足などの各部アーマーのメカニカルなディテールも細部まで再現。
右足のホルスターにはインプットマグナムが収納可能です。

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後ろ。

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背中にもカブトムシの意匠がされていました。


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インプットマグナム。
テンキーで特定の番号を入力することで炎や冷凍ビームなどを発射できる銃。

テンキー部分は番号まではプリントされていないものの細部まで塗装されてました。
持ち手は右手のみ。
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入力操作時の手首も付属。

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スティンガーブレード。
ブルービートのスティンガーウェポン。

ブレード部分は差し替えで取り外し可能。

持ち手は右手のみ。

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フードパーツは差し替えで展開を再現。
中身のジャイロまで再現されています。

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スティンガードリル。
対ブラックビート用の武器として開発されたスティンガーウェポン。

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大型のドリルなのでブレードより重いです。
スティンガーウェポンは持ち手のみで保持しているのでポーズとらせると重さに負けて武器の向きがひっくり返りがちです。

では、ちょいとアクション。

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ブルービート!

肩関節が引き出し関節なので上半身はよく動きますね。

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インプットマグナム!

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1・1・0

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ビームモード!

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8・1・8

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火炎モード!

劇中でも様々な活躍を見せてましたが、敵を凍らせたり超音波を出したりとけっこう万能な銃でしたよねこの武器・・・。

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スティンガーウェポン!

腕の可動範囲は広いおかげで背中に手が届きます。

平手も付属するのでスティンガーウェポン出現時のポーズもできますね。

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スティンガーブレード!

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ぎゅい〜ん

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ビートルブレイク!

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以上、SHF ブルービートでした。

メタルヒーローらしくメタリック塗装がとても美しかったです。
当時の玩具はメッキが施されているものもありましたね。
SHFで見てみると至る所にカブトムシの意匠があって、子供の頃見た時とは別の驚きがありました。

素立ちポーズの重量感ある引き締まった雰囲気が好きですね。

上半身は引き出し関節のおかげで大きく動かせるものの下半身はアーマーが腰に干渉しやすく、そこまで広く動けません。
こちらにも引き出し関節のようなものが設けられていますが、キックやジャンプアクションなどのポーズをとらせるには少し頼りないです。
太もも上部のアーマーがこすれやすいので動かすときは注意しましょう。
再現度は高いのにスティンガーウェポンの持ち手の保持力が頼りず、安定しない点もちょっとだけマイナスでした。
スティンガードリル装備だとたまに重さに負ける・・・。

パルセイバーは後続のジースタッグ&レッドルセットに付属しているから良いものの、やっぱりビーコマンダーが付属しないのは残念ですね。
マグナム用の持ち手も左手用が欲しかったなぁと。
満足できる点があった分不満も少し残りました。

この辺の改善はスーパーブルービートがSHF化される時に期待したいですね。

それではまた〜。


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