ブンドドエクストリームの玩具日記

フィギュアーツやfigmaといったアクションフィギュア、ガンプラなどを中心にレビューして行きます。故に取り扱うものに偏りがあります。

「せっかく買ったフィギュアが不良品だった!どうする?」 サポセン体験記 その1

2015.08.19 (Wed)

みなさんこんばんわ。
今回はレビューではございません。
さて、皆様は次のような体験をされたことはありますでしょうか?
フィギュアを買って家に帰り、「さあ、開封の儀をはじめるぞー」とかなった時に、

「あ、これ塗装とか剥げてるし付属品が一部抜けてる!不良品だ!」


と、いったようなご経験を。
無かったら無かったでそれは素晴らしいことです。皮肉ではありません。

私はあります。
今日は買ったフィギュアが不良品だった時、私がお客様相談センターに対応してもらった際の体験談を中心に書いていこうと思います。



では、続きからどうぞ〜。
このブログではS.H.Figuartsやfigma、リボルテックなどのアクションフィギュアをメインに紹介しておりますが、不良品に何度か当たることも稀によくあります。

そんな時にどうしたのかという体験談です。
まず、フィギュアにおける不良品とはどういうものかと簡単に説明しますと、例えば以下の状態のようなものを言います。

・塗装やデカールなどが剥げていたりずれているといった状態(誰が見てもおかしいと分かるくらいに)

・付属品の不備、もしくは破損している状態

といったような状態です。こうした商品は行程が手作業の部分もありますので、エラーが発生するのは致し方ありませんが・・・。

これらの問題は未開封時でも分かることもあれば、開封時に発覚することもあります。というか私はいつも後者なんですけどね。
上記に該当した不良品で、私が一番難儀したフィギュアがこれです。
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バンダイ 魂ネイション2014秋限定 S.H.Figuarts 仮面ライダーバロン レモンエナジーアームズ

よりにもよってイベント限定品です(後に魂ウェブ商店で抽選販売されましたが)。
当時コイツにどのような不良が見つかったかといいますと、
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画像の矢印の部分。
ただの塗装剥げかと思いきや傷になっており、スマホカメラでは写りませんでしたがドライバー裏側に腰関節上部の塗料が癒着していてメタリックレッドが剥がれていました。


ではここからが本題です。
こうした不良品に遭遇した時にどうしたのかどうすべきなのかと言いますと、次の手段を私はとりました。


1.お客様相談センターに連絡


2.自力で直す


まず一つ目のお客様相談センター(サポートセンター。ユーザー間では略してサポセンとも)に連絡。これが一番手っ取り早いです。
というかだいたいの場合これで解決します。

oky4.jpg

お客様相談センターの連絡先は商品の箱の側面や裏面などに記載されているのでそこに書いてあるお客様相談センターに電話番号に電話です。

とはいえいつでも繋がるとは限らないので、電話が繋がらない場合はメーカーさんのメールフォームにて連絡するのも有りです。

電話が繋がったら買った商品が不良品だったこと、詳細な説明をしましょう。
そこから相談センターさんの指示に従ってください。
新品のものと交換して頂けるとなったのなら解決です。

私は不良品を相手側に郵送してから交換品を送ってもらいました。

不良品交換なので基本的には無料です。

相談センターから指示されたのはこちら。

・購入時のレシートのコピーも一緒に郵送
・不良品の詳細を記載したメモも一緒に


私のはイベント会場で買った代物でしたのでこうした手間がありました。
買った際のレシートもしっかりとっておくべきですね・・・・。


指示に従って交換品が送られ、その交換品に何の問題もなければ解決です。
交換品がまた不良品であることも否めないので、その場合はまた電話で連絡しましょう(私は連続で交換品に不備がありました)。



しかし、商品が在庫切れだった場合、交換してもらえない時もあります(その時は返金などをしてもらえる場合もあるようです)。
発売日または発送日から長く時間が経っているものだとそうなりやすいので、購入したら早めに不良品でないか確認しましょう。


電話の際に気をつけるべきことはと言いますと・・・

oky6.jpg
・怒らないで話すこと
・罵倒しないで話すこと
・冷静に話すこと


です。

分別のついた大人ならまずいないだろうと思われますが案外そうでもありません。

不良品に当たったショックは理解できますが電話口のお兄さんやおねーさんに八つ当たりしたところで何も変わりません。
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頭に血が上った状態で話しても相手に伝わらないので冷静になって電話しましょう。
私はもちろん丁寧にお話しましたが、SNSや掲示板などを見ると時折こういった方がいらっしゃるようです。


さて、二つ目の自力で直すという対処。

「自力で直せたら苦労しないわ!」という声が聞こえてきそうですが・・・。

これは絶対おススメしません。というかこれが出来る人は塗装や模型製作の知識などを持っている人に限られることが多いので最後の最後の手段です。やるなら完全に自己責任の範疇です。

なぜかと言いますと、手を加えた場合、サポートセンターの交換対応ができなくなってしまうことがあるからです(電話した時に別の塗料を塗ったりなど何か手を加えていないか聞かれました)。

じゃあどうして私がその手段をとったのかと言いますと、交換したものの、半年以上経った現在腕関節上部の塗装が剥げてしまい、リペイントを自力でせざるを得なかったからです。

それがこちら。
oky5.jpg
矢印の部分、ぱっと見わかりませんが、実はクリアレッドで補修しています。

動かしてたらべりっと剥がれてしまい仕方なく手持ちの塗料を使いました。

oky1.jpg

こうした自分で補修するやり方は本当に難しく、成功すれば良いですけれど失敗したときのリスクが非常に高いので私はまずオススメしません。

以上、私のサポセン体験記でした。

せっかく買った商品。不良品にあたった際の対処の参考になればと思います。

それではまた〜。




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