ブンドドエクストリームの玩具日記

フィギュアーツやfigmaといったアクションフィギュア、ガンプラなどを中心にレビューして行きます。故に取り扱うものに偏りがあります。

HGCE フリーダムガンダム

2015.09.17 (Thu)


みなさんこんばんわ。
本日はHGCE フリーダムガンダムです。
旧HGから10年以上経ち、ストライク同様最新技術でリメイクされました。

可動範囲は旧HGから大きく向上、色分けも昔より細かくなっておりました。

今回は諸事情によりシール未使用の素組みでレビューとなります。
では、続きからどうぞ〜。
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正面。
旧HGと違い肘や膝の関節が二重関節になっています。
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頭部のカメラアイはクリアパーツで、光に内部のホイルシールのメッキが反射して目が光ってるかのように見えます。
ですが構造上目元が暗いのでわかりにくいですね。

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後ろ。


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特徴的なウイングはもちろん可動。
展開してハイマットモードも再現可能です。

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ルプス・ビームライフル。
フリーダムのメイン武器ですね。ジャスティスにも同じ武装があります。

青いラインはシールによる再現になりますが、グレー部分が成形色で色分けされているので部分塗装してもいいかもしれません。


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ライフルはもちろん腰部にマウント可能です。

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ラミネートアンチビームシールド。
フリーダムのシールドですね。
色分けはほぼ再現されています。

肘に接続するジョイントパーツが付属せず、装備は手持ちによる保持のみになります。

できればここはストライクみたいにジョイントパーツ欲しかったなぁ・・・。

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バラエーナ・プラズマ収束ビーム砲。
ウイング内部に収納されているビーム砲ですね。

劇中だと一斉射撃のシーンなどでよく使われてました。

旧HGに比べて長くなっております。

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ウイングを広げたたハイマットモード時でも展開可能。

旧HGでは再現されていなかったので嬉しいですね。

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クスフィアス・レール砲。

こちらも展開まで完全再現。こちらも旧版に比べて太くなってます。

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引き出し式グリップが内蔵されており、手に持って構えることが可能です。

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ラケルタ・ビームサーベル。
腰にマウントされたビームサーベルですね。

ビーム刃は細いタイプのものが付属。
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最終回で見せた合体も再現可能。

オプションは以上です。

以下アクション。

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サーベルを抜いてからすれ違い様に相手の関節や武装を切り落として行動不能にするバンクが印象的でした。

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種デスではセイバーをバラバラにしてましたね。

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羽が大きく広がるおかげでOPのタイトルバックのポーズもできます。


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最後はハイマットフルバーストで。

以上、HGCE フリーダムガンダムでした。

ホビージャパン付録のカスタムキットを後で組み込むため今回は素組みでのレビューでしたが、まさにTVのイメージをそのままにしたHGだと思います。

旧HGで出来なかったことがこのリメイク版で出来るようになっていて、ハイマットフルバーストが再現できるようになったのは嬉しいですね。

可動範囲やディテールを求めるならRGを買うのもありだと思いますが、HGCEフリーダムもなかなか負けておりません。
持ってないので撮影できませんでしたが、旧HGのミーティアユニットとも合体可能らしいですね。

注意点はと言いますと、やはりフリーダム系の宿命なのか腰のサーベルが非常にポロ落ちしやすい点が相変わらずでした。
アクション性が高くなった分余計目立つので、サーベルの紛失に注意。
そして、クスフィアスの関節が新素材の柔らかプラスチックなので白化しやすいので展開時の破損注意です。


素組み+シールでも充分綺麗に出来上がるし、合わせ目もあまり目立たない構成になっていたので初心者さんにも優しいHGだと思います。

ここまで目立たなくできるものなのかと驚きました。
シールで再現される部分も部分塗装に挑戦しやすい位置なので、これを機に部分塗装に挑戦したりとステップアップしても良いかもしれませんね。

それではまた〜。






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