ブンドドエクストリームの玩具日記

フィギュアーツやfigmaといったアクションフィギュア、ガンプラなどを中心にレビューして行きます。故に取り扱うものに偏りがあります。

魂EFECT THUNDER Blue Ver.

2015.09.20 (Sun)

みなさんこんばんわ。

本日は魂エフェクトシリーズより、魂EFECT THUNDER Blue ver です。

先日紹介したサンダーエフェクトの色違いになります。

では、続きからどうぞ〜。

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パーツの構成はYellow Verと同じです。
6つのパーツを分解、合体させてディスプレイすることができます。

こちらは色が青白いブルーなので、電撃というよりは稲光に近い雰囲気です。

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もちろん魂ステージの支柱に接続可能。

では、さっそくフィギュアと組み合わせて遊んでみましょう。


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やっぱり怪人系のフィギュアと相性が良く感じます。

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SHF仮面ライダーブレイドと合わせてライトニングスラッシュを再現してみる。


ブレイドは雷属性のカードをよく使ってたし、技の雷エフェクトは青いのでちょうど良いですね。


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今度はライトニングソニック。

元々キック用のエフェクトは付属していますが、キックが敵に炸裂した感じにしてみました。

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カブトのキックもエフェクトが少し青かったのでこっちもやってみる。

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劇中はここまで派手なビリビリ感は無かったような気がしますが、これもヒット時のエフェクトとかにできそうですね。


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他社のフィギュアとも合わせてみる。

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表情パーツのあるアクションフィギュアと合わせれば戦闘シーンの表現もしやすいですね。


今回はリボルテックを使いました。
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パーツ構成が同じなのでこのようにエフェクト同士を組み合わせることもできます。


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二つ合わせて置けば雷がバチバチ飛び散ってるように見えなくもない。

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小さいエフェクトは手などにはめこむことができるので、ギャグシーンでよく見かける感電っぽいこともできました。


以上、魂EFECT THUNDER Blue Ver. でした。


イエローと比べるとこちらの方がよりファンタジーな雰囲気のカラーリング。
軽くて使いやすいです。
怪人キャラなどと合わせるのも面白いですが、ギャグ描写などもこなせそうです。

最近出たSHF マイティ・ソーとかだったら特に似合いそう。
炎エフェクトやインパクトエフェクトに比べてやや使いにくいものの、アイデア次第で遊べる点は相変わらず。
余裕があればぜひ2色とも揃えて欲しいエフェクトです。

それではまた〜。



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