ブンドドエクストリームの玩具日記

フィギュアーツやfigmaといったアクションフィギュア、ガンプラなどを中心にレビューして行きます。故に取り扱うものに偏りがあります。

S.H.Figuarts :トライドロン

2015.09.29 (Tue)

みなさんこんばんわ。本日はSHF トライドロンです。

イベントやショールームで何度か展示されていたSHFトライドロンがプレバンから届きました。

一部成形色のままとアナウンスが来ましたが、カーモデルの中でもかなり良い出来ではないかと思います。

では、つづきからどうぞ〜。
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まず全体から。
デカいです。
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そしてフロントやリア、タイヤなどにはドライブのエンブレムが再現。
ガラスはクリアパーツです。
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ボンネットには特状課のマークがプリント。

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差し替えでタイヤ射出時の状態が再現可能です。

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前輪はしっかり左右に可動。ステアリングもばっちりです。


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そして後部のこのスイッチを押すと・・・

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なんとライトが発光します。

光量も強めで、実物みたいに光ります。
テールランプまで光るとはびっくり。

過去にRCトライドロンにも発光ギミックはありましたがこのサイズだと大迫力ですね。
電池はアルカリの単4電池×3本。

電池フタはネジで固定されているのでドライバーも用意しましょう。

ネジ穴を潰さないように注意です。

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ルーフやリアウィンドウは取り外すことが可能。

内部ディテールを楽しめます。

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内部。


ハンドルから座席シート、シフトカーをセットする部分まで再現されてますね。
SHFドライブに付属するシフトカーは置けますが固定できず、置くだけになります。

シートベルトは取説から切り取っての再現になるので撮っていません。

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ドアもしっかり閉じれます。

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タイヤはキャップパーツをはずしてタイヤコウカン用ジョイントを使うことで、過去の初回特典だったマックスフレア、ファンキースパイク、ミッドナイトシャドーを装着できます。

これによりタイヤフエールが楽しめますね。
タイヤ用の車輪も付属します。
ジョイントは6個分付属するので全部の車輪に取り付け可能です(しかしホイールが付けられるタイヤは現状スピードタイヤとデッドヒートタイヤも入れて5つ・・・)。


交換再現用の台座も付属するので安定感もバッチリです。

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台座無しでタイヤフエールをやるとこうなってしまうので台座を使用することをおススメします。

トライドロンが重たいのでうっかりジョイント破損とかなったら目も当てられない・・・。
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ホイールも1つ付属するのでスパイクのエフェクトも装備できます。

スパイクエフェクト装着はイベントで展示されてたときからすごくやりたかった。

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DX版トライドロンと比較。

DX版はこれで変形を再現してるのでSHF版とは違う魅力がありますが、SHFはDXより大きくなってますね。
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交換用ベルトバックルは7種付属。
ベルトさんの喜怒哀楽から無地まで付属しています。

これまでのドライブのドライブドライバー部分に差し替えられるので、これらの表情はSHFのタイプテクニックやワイルド、デッドヒートなどにそのまま使えます。
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差し替えパーツで劇中みたいにクレードルにドライブドライバーをセット可能です。
ベルトさんの表情も相まって良いですねこれ。

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では、SHF仮面ライダードライブを乗せてみましょう。

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ドライブを乗せる際はスピートタイヤを乗車用パーツに一部差し替えます。

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そしてハンドル用持ち手に差し替え、ルーフとリアウィンドウを外してシートに座らせて乗車完了。

取説からシートベルトを切り取れば乗車再現可能に。


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しかし造形の関係上頭部がひっかかって体勢がえらいことに。
劇中でも車内はかなりキツかったそうですが、ヒーロー的にかっこわるい座り方になってしまいました。

ルーフの天井がドライブの頭に当たるので、乗せる際は頭部の塗装剥げに注意しましょう。

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さすがにキツかったので今回はルーフ上部の空洞を削って広げ、シートを浅く座らせることでぎりぎり自然に座れました。

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なんとかベルトさんの方を向けるようになりました。

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運転席部分は分離してカットモデルみたいなディスプレイが可能。

これなら剥げや姿勢を気にせず飾れますね。

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支柱はクリック関節でカチカチ動きます。

専用台座もドライブのマークとなってます。


では、さっそくギミックで遊んでみましょう。


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やっぱ発光ギミックはいいですね。


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ターイヤフエール!

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ちなみに助手席も座れる仕様なのでムービー大戦フルスロットルみたいに隣に鎧武を座らせることができます。

ルーフ取り付けると頭がドライブより当たるので破損注意。

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「神様、シートベルト。」
「え?」

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「えーっと、アレ?どこだ?」

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「あー、もう!シートベルトもわかんないのかよ!頼むよ!」


画像は取説から切り取ってなくてシートベルトどっちも付けてませんが、このシーンは好きでした。

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最後はスピードロップで。



以上、SHF トライドロンでした。


かねてからイベントなどで存在感を出していた目玉アイテムでしたが、それが届いて改めてそのボリューム感に驚かされました。

発光ギミック大好きな自分としてはライト光らせてくれたのは嬉しいですね。
取説もフルカラーという豪華さ。
ハンドルやサイドブレーキ、シフトレバーまで可動したのはびっくりでした。

運転席の窓も外せるので窓の開け閉めも再現できたりと、カーモデルとしてはハイクオリティだと思います。
これまでの初回特典が使えるので集めて来た甲斐があるギミックでもありました。
発光ギミックはないけどタイヤフエールや変形、音声ギミックの楽しめるDX版も良いものでしたが、SHFはサイドミラーまで再現されててさすがのこだわりっぷり。
バックミラーがないのは多分破損の可能性もあるからなかったんでしょうね。

ベルトさんの表情が付属してるのもグッド。できれば初回特典とかに少しずつ付けて欲しかったですが、これがあるだけでもドライブの雰囲気が更に楽しめるようになります。

欠点はといいますと、まずはSHFの乗り心地の悪さ。

体格的に運転席には当然タイプスピードしか乗れませんが、専用パーツを使ってもかなり窮屈で天井に頭があたって塗装が剥げる危険性があります。
救済策として分離してのディスプレイが可能ですが、やっぱり私みたいにそのまま乗せたい人もいるわけでして・・・。
天井の空洞をもう少し広くするなり、座席シートを動かせるなりできれば良かったのですが、どうにも窮屈な乗り方になってしまいます。
私は一部自力で解決しましたが、この辺はかなり四苦八苦するんじゃないかなと・・・。


シートベルトも取説から切り取った紙ではちょっと不安なのでSHFブレイドのラウズカードみたいな感じでやってほしかったです。紙が不安な人は取説をカラーコピーするなりするといいと思います。

同じ車の大型マシンで仮面ライダーブラックRXのライドロンが発売されますが、この欠点が改善されてるといいですね。


相変わらずかゆいところには手が届かない部分があったものの、高額なだけあって満足のいく出来でした。

仮面ライダードライブも終わって仮面ライダーゴーストが始まりますし、どうなるか楽しみですね。

それではまた〜。






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「もっと早く行けねえのかよ!」

「わかってる!うるさいから!」





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