ブンドドエクストリームの玩具日記

フィギュアーツやfigmaといったアクションフィギュア、ガンプラなどを中心にレビューして行きます。故に取り扱うものに偏りがあります。

HG 百里

2015.11.15 (Sun)

みなさんこんばんわ。

本日は「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」から、HG 百里です。
百里は「テイワズ」及び下部組織で運用されている高機動型モビルスーツ。

HGは成形色とシールでそのまま組み立ててもカッコ良く出来上がります。

先に発売されたMSオプションセット2の武装も対応しております。


今回はシール+部分塗装+スミ入れです。

では、続きからどうぞ
〜。



hkr2.jpg
正面。

スタイルはスマートな印象ですが、バックパックが後ろに突き出ているため上半身はゴツいデザインですね。

hkr3.jpg
横。
ご覧の通りバックパックが大きいのでスタンド無しでは自立がほぼ不可。

スタンドが付属するので自立の際はスタンド必須。
このスタンドはトランジェントガンダム等にも付属しているタイプと同じで、補助パーツが新規で追加されています。
なので未使用時はたたんでおけます。


hkr4.jpg
後ろ。

hkr5.jpg
バックパックも上からみるとディテールが細かく、中央の丸い部分と左右のラックが外れるようになっています。

hkr6.jpg
ライフル。

百里の標準装備。

飛行形態時は畳んで変形します。

hkr7.jpg

ナックルシールド。

百里のバックパックの一部を腕に装着。
専用ジョイントで装備します。

hkr9.jpg
hkr8.jpg
MSオプションセット02を持っていればバックパックにグレネードランチャーとロケットランチャーをマウントできます。

hkr10.jpg
hkr11.jpg
hkr12.jpg

飛行形態。
ライフルを変形させて腕をバックパックに収納することで飛行形態に。

一見腕をしまっただけなのに印象違いますね。

では、ちょいとアクション。

hkr13.jpg
hkr14.jpg
hkr15.jpg
hkr16.jpg

可動範囲は武器を構えるには十分な広さ。

hkr17.jpg

以上、HG 百里でした。

可動範囲は肘と膝が二重関節で足回りもうごかしやすかったです。
バックパックの関係もあって上半身はグレイズほど動きませんが、武器を持たせるには充分です。
MSオプションセット2があれば楽しさ倍増です。

股関節部分のシリンダーがポーズにあわせて動くのはいいのですが、ちょっと長さが足りないので動かす度に丸出しになりがち。市販のスプリングパイプ等を通して見映えよくできそうですね。
股関節は軸関節とBJなので破損に注意です。

素組みでも付属のシールのおかげで仕上がりは良いものの、五つ目のカメラアイにはノータッチです。
ここはぜひ塗装に挑戦していただきたいところ。
私は普通のレッドだと暗くて見づらかったのでラメのメタリックレッドで部分塗装しました。
非常に小さいので塗装の際は面相筆など細かい部分を塗るのに適したものをつかいましょう。
マーカーでそのまま塗ろうとしても届きません。

グレイズ同様組み立てやすいHGですが、PCパーツの使用個所が極端に少ないのでパーツを組む際は力を入れすぎて白化させないように注意しましょう。
手首パーツがけっこう固かったです。

百里の他に僚機の百練もHGで発売されているのでそちらもいずれ買いたいですね。

それではまた〜。



関連記事

コメント


管理者のみに表示

トラックバック