ブンドドエクストリームの玩具日記

フィギュアーツやfigmaといったアクションフィギュア、ガンプラなどを中心にレビューして行きます。故に取り扱うものに偏りがあります。

HG マン・ロディ

2015.12.28 (Mon)


みなさんこんばんわ。本日は「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」より、マン・ロディです。

劇中に登場するブルワーズの量産型MSがHG化。
劇中どおりに丸くてブ厚いデザインを再現しております。

今回は素組みにスミ入れをしたのみです。

では。続きからどうぞ〜。
mnl2.jpg
正面。
グシオン同様に丸っこいデザインですね。
mnl3.jpg
後ろ。

mnl4.jpg
重装甲かつ高機動という量産型MSのため胴体にもよく見るとスラスターのようなものが見えます。
頭部のカメラアイはシールで再現。
カメラアイがそのまま印刷されているものと、レールの上から貼って視線が選べるタイプが付属。

重厚感あふれる雰囲気になっていますね。
顔のデザインはやっぱりカエルっぽい。

mnl5.jpg
サブマシンガン。
グシオンに付属したものとほぼ同じで、こちらは成形色が違うだけですね。

mnl6.jpg
ハンマーチョッパー。

鉈と槌が合体した複合武器ですね。
素組みだと紫がかったグレーなので気になる人はこの武器だけでもグレーで塗装すると重そうな雰囲気が出せると思います。

mnl7.jpg
どちら側でも持たせることが出来る武器もなかなか面白いですね。

mnl8.jpg
武装は腰部のラックにマウント可能。
グシオンと違い片方だけしかマウントできませんが、スライド機構でラックが出てくるので差し替えパーツがありません。

オプションは以上です。

では、ちょっとアクション。


mnl9.jpg
アクションベースに対応しているのでベースでのディスプレイが可能。
mnl10.jpg
やっぱり鉈みたいな武器は振り降ろすポーズが似合いますね。

mnl11.jpg
以上、HG マンロディでした。

グシオンほどのボリュームはないものの、重装甲機体なだけあって量産型でもパワフルさを持ち合わせているHGでした。
可動範囲はグシオンと同じくらいでそこまで広くはないものの、武器が小振りで持たせやすく、アクションのしやすさはこちらの方が上でした。

ディテールが細かいのでこのHGもスミ入れだけしておくと見映えが良くなりますのでオススメです。

欠点は足のデザインがデザインなので接地性がグシオン以上によろしくない点。
ちゃんと立たせないと後ろや前にコテンと倒れやすいです。

それに宇宙用のMSなのでアクションベースなどと一緒に購入されることをオススメいたします。


それではまた〜。


関連記事

コメント


管理者のみに表示

トラックバック