ブンドドエクストリームの玩具日記

フィギュアーツやfigmaといったアクションフィギュア、ガンプラなどを中心にレビューして行きます。故に取り扱うものに偏りがあります。

背景紙をラシャ紙にしてみました

2016.01.12 (Tue)

みなさんこんばんわ。

本日はレビューではなく、撮影用のラシャ紙というのを手に入れたので背景紙にしていくつか撮影しました。

ラシャ紙は100均でも買えるところはありますが、私は家電量販店にあるものを使っております。

では、つづきからどうぞ〜。

まず私が今まで使ってた背景はコピー用紙を合わせただけのハリボテに等しく、レビュー写真としては残念な写真が今まで多かったのですね。

まあさっさと変えるなりすればよかったのですが、カメラ知識が素人故になかなか踏み出せませんでした。

そこで大きめのラシャ紙を見つけまして、今回撮ってみました。


まずこちらが今までの写真。
ttz10.jpg

ex:ride TT零13ですが、後ろのダンボール部分が悪目立ちしてたり、照明がうまく行き届いておらず影ができちゃってます。


そしてラシャ紙を使ってなるべく同じ構図で撮ったのがこちら。
rss4.jpg
後ろに影が目立たず、明るさも上のものより見やすいものになりました。

撮影上手な人ならここでもっとうまくやるのでしょうが、この時点で素人目に見ても以前よりマシになったと思います。

rss5.jpg

SHFでやってみる。
タイプワイルドをそのまま立たせて撮りました。

今までと同じ構図で撮りましたがちょっと遠いですね。
でもハンドル剣のクリア部分が綺麗に写ってます。

rss6.jpg

続いてミニプラ ゲキアツダイオー。
クリアパーツが過去に撮った写真よりも明るく撮れました。

クリアパーツの撮影は暗くなりがちだったのでこれは助かりました。

rss3.jpg

figma 北上さん。
若干明るさが暗いですが、この距離なら顔と服装まではっきりと撮れますね。



rss2.jpg
AGP 武蔵改

メガネにスモークかかってるので表情が分かりにくいですが、頭部の髪型から太もも部分の徹甲弾まで綺麗に撮れました。

rss7.jpg

ミニプラ 覇王シュリケンジンで。
さすがにデカいものだと横まで見えてしまいますね・・・。
それでも中身のシュリケンジンにまで照明が行き届いてます。

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SHF トライドロン

さすがにこのサイズは無理でした。

rss9.jpg
SHF 仮面ライダー鎧武 ジンバーレモンアームズ。
なんとなくジンバーメロンにして撮影。
こっちはいい感じに撮れました。
ロックシードや複眼の細かい部分まで撮れてますね。

鎧武のSHFは写真映りが良いSHFなのでこういう撮影練習にはもってこいなのかも。

rss10.jpg

以上、ラシャ紙を使っての撮影でした。
今後はこの背景でレビュー用の写真を撮って行きます。

軽く使ってみた感想としては、今までより明るい写真が撮れた印象です。それでも距離が遠いと顔が潰れて写ってしまいますが。
照明は同じLEDライト、レフ板もアルミホイルを板に貼っただけのものしか使ってないのに背景に影があまり出来ないことに驚きました。今までだと背景に影が濃く写ってしまうことが多かったのですが、ラシャ紙だとフィギュア本体にも明かりが届きやすく、前より顔が明るく撮れるようになりました。

なんでもっと早く買わなかったんだろうと自分の自堕落さを後悔したので今後も撮影機具にももっと気を使いたいなと思います。

写真の腕はまだペーペーですが、もっと良く撮れるよう頑張ります。
それにしても物撮りは難しく奥が深いんですね。

それではまた〜。

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