ブンドドエクストリームの玩具日記

フィギュアーツやfigmaといったアクションフィギュア、ガンプラなどを中心にレビューして行きます。故に取り扱うものに偏りがあります。

「折れたっ!?」サポセン体験記その2:フィギュアの修理対応編 

2016.02.01 (Mon)


みなさんこんばんわ。
普段なら月の始めの記事はアクセス解析ですが、1月はレビューしたのが少なかったので別のことを書きます。

本日は以前お話したこちらのフィギュアの不良品交換についての記事がある程度読まれていたようなのでまたこれに関するお話をしようかと思います。

今回取り上げるのはフィギュアが破損しメーカー側に修理対応してもらった時の体験談です。

では、続きからどうぞ〜




「形あるものいつかは壊れる」とは昔からよく言われている言葉ですが、コレクション趣味にも当然当てはまります。

アクションフィギュアをよく買っている我が家も例外ではありません。

楽しくブンドド、どうやって飾ろうかなどとポージングやディスプレイについて試行錯誤しているときなど心躍ります。

しかし悲劇は起こるものです。

「よーし今日もブンドド楽しむぞ〜♪」






「あっ」(ポロッ



ボキッ・・・・



「折れたぁっ!?」


なんていう苦い経験、ありませんか?

無いなら無いでそれは素晴らしいことです。
トイストーリーのウッディのように大事に扱っているということですから。

実は私はけっこうあります。

災害による落下、無理なディスプレイ、本人のケアレスミス、ペットの突撃などの様々な要因が重なってフィギュアが破損してしまった経験、特にアクションフィギュアやプラモデルなどの精密な製品をコレクションされている方なら体験したことのある方も少なからずいらっしゃることでしょう。

私が今回ついうっかり破損してしまったのがこちら。

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バンダイ S.H.Figuarts ホースオルフェノクです。

うちのブログでは他にもいくつかアクションフィギュアをレビューしていますが、初めて修理対応サービスを使いました(またバンダイ製品かよという声が聞こえてきそうですが)。

今回はこのSHFを事例として修理対応してもらった際のお話をしていきます。
ちなみにどうしてこれなのかというと・・・
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撮影中につい手を滑らせてしまい落下。肩の角部分が折れてしまいました・・・。

今回もアクションフィギュアを例に出しますが、フィギュアが破損した場合、どうすればいいのか。
私の体験を元に今回もお話していきます。

フィギュアが破損してしまった際の対策はいくつかありますが、私は取る手段はだいたい下の3つです。

1.お客様サポートセンターに連絡

2.もう一個同じものを買う

3.自力で修理



今回は1の手段をとりました。まあ記事のタイトル通りですね。

今回もサポートセンター(以下サポセン)のお世話になりました。
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サポセンへの連絡は不良品交換の時と同様、箱の裏や側面に書いてある電話番号もしくはHPのメールアドレスなどから連絡します。

不良品交換の時と違う点は、破損に関しては買ったユーザー側の問題なので、送料含めて基本的に有料です。

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今回の修理対応も不良品交換のときみたいにサポセン側の指示に従って修理センターの住所へ郵送することになります。
その際に指示されますが、送る際に以下のことを記載したメモを同封します。

・修理対象の破損状況
・住所、電話番号、名前
・修理品発送希望日と時間帯


これらのことを記載したメモを本体と一緒に同封して郵送。今回はバンダイの製品なので栃木のおもちゃのまちにある修理センターへ発送しました。

ちなみに修理の連絡をする際はサポセンに商品のバーコードにある番号を聞かれますので、箱はなるべく保管しておくとよいかと思われます(場所取るけどね)。


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ちなみに修理に送ってから私の場合は一週間以内で修理が終わりました。
気になるお値段ですが、税込みで2970円かかりました。
これに送料も含めると実質3000円ちょいかかってます。
けっこう手痛い出費。

なぜかといいますと、修理不可能なパーツが折れてしまっていたため、本体丸ごと交換ということになりました。

私が破損してしまったSHFは、部品のみの通販は行われていないものだったので今回は有料での交換ということだそうです。
おそらく破損したのが取り外し可能なパーツか武器パーツだったのならこれよりもう少し安かったのかもしれません。


修理の代金の支払いについてですが、これは代引きでも口座引き落としでもなく、送ってもらった修理品に同封されている郵便振替用の「払込通知票」があるはずなので、これを持って郵便局で請求書の合計金額を支払って終了となります。


え?修理費が高いって?


プレ値で買い直すより断然安いと思います・・・・。

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以上がサポセンに連絡して有料で修理対応してもらった時の体験談です

不良品交換の記事でも言いましたが、破損状況を修理センターで見てもらう形になるので有料であってもこちらが魔改造などの保証外になることをしていた場合には有料であっても修理を受け付けてもらえないこともあるようなので、壊れてしまったら余計なことをせずに冷静にサポセンへ連絡しましょう。

ちなみに修理の場合でも部品の在庫状況によっては修理ができない場合もあるようですので連絡は早めに行った方が良さそうです。

何はともあれ壊さないように扱うのが一番なので、破損には気をつけたいですね。


さて、最初に書いた2と3についても最後に少しだけ触れておきたいと思います。

2.もう1個同じものを買う

これは今回のような通販限定品の場合だと、どうしても中古品で買い直すことになってしまいます。
なのでコストが修理対応よりも非常に高くなりがちです。
一般販売品でもやっぱり馬鹿にならない出費だし、大型アイテムだと置き場クラッシャーになりかねません。

手段として書いたけどオススメしなかった主な理由がコレです。

しかし他のパーツも同時に増えるので壊れた方を素材にしたり予備パーツとして残しておくことができるといったメリットもあるので完全にNGということでもありません。

どこからともなく「んんw3個買いは基本ですぞwww」みたいな声が聞こえてきそうですがサポセンで修理用の在庫が無いと言われ修理ができないとなった時の次の手段としてはアリかと思います。

やっぱりオススメできませんけどね。



3.自力で修理

本当に最後の最後の手段です。

在庫も無い、お店でも買えない、ていうかお金出したくないから自力で頑張る場合がこれ。

定期的に再販もされていて買い直す機会の多いものであれば良いですが、やっぱりフィギュアの場合も相変わらず模型製作の知識が必要になります。

破損箇所にもよりますが、瞬着をつかって修理する場合でもプラモと比べてフィギュアを直すときの方が難しいです。

直そうとして余計ダメになるパターンが一番最悪です。

極稀に壊れたアクションフィギュアを元に改造して別物に昇華する猛者も当然いらっしゃいますが、自力で修理する場合が一番リスクが大きいです。


多少お金がかかってもサポセンに修理してもらうのが一番得策かと思います。

そして壊さないように普段から丁寧に扱いましょう。

予防策としてはケースを買う、乱暴にしない、無理の無いポージング、不安定な場所に置かない、シリコンスプレーを関節に塗っておくなど色々ありますが、これはまた別の機会に触れることにします。


それではまた〜。
















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コメント

写真のオルフェノクの型は壊れてないやんな?
Re: 通りすがりの方へ
> 写真のオルフェノクの型は壊れてないやんな?

写真のは修理対応してもらった交換品でして、破損時の本体は撮り忘れておりました><。

なので破損したパーツ(肩の角)のみしか記事に載せていないのです。
写真とこの文章では紛らわしかったですよね、申し訳ありません。


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