ブンドドエクストリームの玩具日記

フィギュアーツやfigmaといったアクションフィギュア、ガンプラなどを中心にレビューして行きます。故に取り扱うものに偏りがあります。

「俺はオルフェノクとして生きていく!」S.H.Figuarts :仮面ライダーオーガ

2016.02.27 (Sat)
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みなさんこんばんわ。本日はプレバンからSHF 仮面ライダーオーガです。

「劇場版 仮面ライダー555 パラダイス・ロスト」にて木場勇治が帝王のベルトで変身する仮面ライダー。

参考展示はだいぶ前からされていたのですが、数年かかってようやく通販限定で商品化されました。


では、つづきからどうぞ〜。
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正面。
黒いボディに金のフォトンブラッドが塗装で再現。

素体は555やカイザに近いですが、オーガにはぴったりですね。
胸の赤い部分などはクリアパーツ。
塗装と相まって美しいです。
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横。
肩アーマーにもクリアパーツが使用。
腰にはオーガストランザーを収納可能なホルスターを左右に装備可能です(画像は途中まで左に装備させてますけど)。

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後ろ。
背中のマントは可動。
レモンエナジーアームズほとではないにしろ、ポージングに合わせて動かせます。

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頭部のクリスタルスコープもしっかりクリアパーツで再現されてました。

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オーガドライバーはこれまでの555SHFシリーズ同様、通常、メモリ使用時、オーガフォン着脱時の状態がそれぞれ付属。
どれも細部まで塗装されています。

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オーガフォン。
携帯モードとフォンブラスターモードがそれぞれ付属。
持ち手で構えることが可能ですが、555同様太めなので持ち手が緩くなりやすいです。

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オーガストランザー(長剣モード)。
腰のホルスターにセットした状態の短剣モードの他にメモリ装填時の長剣モードが付属。
劇中どおりの長剣です。
長過ぎず短すぎずちょうどいいサイズ。

オプションは以上です。
では、ちょいとアクション。


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サイガはフォンブラスター形態使ってましたけどオーガは未使用でしたね。

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READY


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EXCEED CHARGE

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オーガストラッシュっぽくエフェクトを付けてみる。


確か電王トリロジーのディエンド編でこの技が決まる瞬間が見れたと思います。

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劇中ではその怒りとパワーで555をボッコボコに殴ってましたね。

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「真理!なんだっけなぁ・・・・?闇を切り裂き?」

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「きっついなぁ、お前の期待に答えんのも」

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AWAKENING

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ブラスターフォームの登場シーンかっこよかったなぁ・・・・。

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ブラスターフォームからの逆転劇と必殺技のぶつかりあいはすごかったですね。

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555の劇場版は今見ても面白い作品なので興味のある方はぜひご覧になってください。

以上、SHF 仮面ライダーオーガでした。
555に始まりカイザ、デルタ、ライオトルーパー、サイガと少しずつ展開され、これで555の登場ライダーがSHFで全員揃ったと思います。

555では少しマッチョすぎた素体もオーガには雰囲気とぴったり。
もちろん頭身も555と並べて大差ありませんでした(555の頭がやや大きく見えますが)。
上半身の可動範囲は良好、オーガストランザーをカッコよく構えられるのは良かったです。

今回の不満点は下半身の可動範囲。
ベルトはエクシードチャージ状態のドライバーが欲しかったなと思った程度でしたが、ローブが非可動なので足が広く動かせず、劇中みたいに思いっきりぶん殴るポーズなどがとりづらいです。
SHF 仮面ライダーウィザードみたいにアクション用のローブとか付属して欲しかったですね。
かゆいところに手が届かないというか・・・・。

参考展示からだいぶ待たされましたが、無事商品化されたことは喜ばしい限り。
不満点はあったものの、555でも好きなライダーがSHFになって嬉しいですね。

ウルフオルフェノクが3月に控えておりますし、そちらも楽しみ。



それではまた〜。


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