ブンドドエクストリームの玩具日記

フィギュアーツやfigmaといったアクションフィギュア、ガンプラなどを中心にレビューして行きます。故に取り扱うものに偏りがあります。

HG ガンダムバルバトス 第6形態

2016.03.04 (Fri)

みなさんこんばんわ。
数日ぶりの更新です。
本日はHGガンダムバルバトス 第六形態です。

鉄血のオルフェンズももう終盤。バルバトスも最終局面仕様となりました。
第4形態から新規パーツが追加され、第5形態やリアクティブアーマーなどのオプションも豊富な仕様となっております。
私は既に第4形態のHGを持っているのでそのまま新規部分を組み込みました。

今回は部分塗装+シール+スミ入れ+つや消しです。
では、続きからどうぞ〜。
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正面。

新規パーツで各部が大型化され、全高がやや上がっております。
フレームも肩と腕に使うパーツが変更されており、第4形態とは少し違っています。

貼り忘れていますが、新規の胸部装甲には付属の鉄華団のマークを貼ることができます。

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後ろ。

腰部のブースターはシュヴァルベグレイズのものだそうです。

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腕の武装は迫撃砲と機関砲が選択可能。

迫撃砲は可動して前に突き出せます。

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バックパックは第4形態と同じですが、ジョイントが新規造形で可動するようになってます。
このおかげでMSオプションセット1の滑空砲が少し構えやすくなりました。

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胸部反応装甲。
キマリス戦で使っていたリアクティブアーマーですね。

差し替えで装着可能です。

これまでのシリーズを持っていれば宇宙戦仕様の第5形態が再現できますが、私はクタン参型をもっていないので今回は断念。


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大型特殊メイス(レンチメイス)。
つい最近でも早速猛威をふるっていた新武装。今回付属する近接武装はこれだけです。
先端が開閉、差し替えでチェーンソー展開を再現。

重量だけでだいぶ破壊力あるのにチェーンソーもあるとかなかなかアグレッシブですね。

第4形態に付属したメイスより重たいのでポージングにちょっと苦労するかもしれません。
付属のジョイントで背中にマウント可能。

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第5形態(地上戦仕様。)
差し替えで地上戦仕様の第5形態が再現可能です。

多分この状態が一番動かしやすいですね。

オプションは以上です。
では、ちょいとアクション。

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ジョイントのおかげで前より滑空砲が構えやすくていいですね。

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第4形態を持っていればメイスや太刀がそのまま装備可能。

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今回のレンチメイスといいバルバトスには重量級の武器がぴったりですね。

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以上、ガンダムバルバトス 第6形態でした。

写真には撮ってませんが、3月発売のグレイズリッター用のパーツや、初回特典で現在稼働中のSDガンダムモビルディスクに対応しているガンダムバルバトスのモビルディスクが付属しております。

新規追加パーツだけでなく付属品のリーフレットにはこれまでの形態の再現に必要なパーツが載ってたりと、HGシリーズでも超てんこ盛り仕様なキットでした。
中でも恐竜の頭部を彷彿させるレンチメイスは大迫力です。
武装の組み替えも充分楽しめる良キットでした。
鉄華団のマークは複数付属しているのでグシオンリベイクや流星号に貼ってみるのもいいですね。
バックパックのジョイントを可動するようにしてくれたのもグッド。

欠点は武器を持たせる際に腕の新規パーツがやや干渉する点。
レンチメイスを両手持ちさせるのに苦労しました。
造形上仕方ないですが、武器用のオプションハンドも新規でなにか欲しかったですね。
武器を敵に突き立てるポーズが似合うので角度の付いた持ち手が欲しかった・・・。

足もハイヒールみたいな形状になっているのでレンチメイスを背中にマウントすると後ろに倒れやすくなったので注意です。

接地性もやや不安定なので購入の際はアクションベースも用意しておくことをオススメします。

それではまた〜。





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