ブンドドエクストリームの玩具日記

フィギュアーツやfigmaといったアクションフィギュア、ガンプラなどを中心にレビューして行きます。故に取り扱うものに偏りがあります。

S.H.Figuarts :ウルフオルフェノク

2016.03.26 (Sat)

みなさんこんばんわ。
本日はプレバンより、SHF ウルフオルフェノクです。
仮面ライダー555の主人公、乾巧の真の姿。ホースオルフェノクに次いでSHF化ですね。

顔の造形や右手のメリケンサックなど細部まで再現されていました。

では、続きからどうぞ〜。
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正面。
細すぎず太すぎずバランスの良い体格ですね。
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顔の造形や全身の刃も再現されています。

胸部のディテールも美しいですが、一部パーツが干渉して前には屈みにくいですね。

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後ろ。

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背中の刃と尻尾は可動。
尻尾の関節は小さいので破損注意。
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武装は特に付属しませんが、平手が左右て2種類ずつ付属。
右手のメリケンサックも再現されています。

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疾走態。
こちらは劇場版にて披露した形態。
関節パーツを差し替えて再現。
関節を外す際に破損注意です。

そしてこの形態だと少し立たせにくくなるので魂ステージとの併用を推奨。

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ホースオルフェノクと。
ウルフの方が少しだけ小さいですね。

ホースの方が色が濃い印象。

では、ちょいとアクション。

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555と。
木場さんが変身した555に自分を倒させようとしてましたね。
木場さんのとのやりとりが切なかった・・・・。


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「この・・・化け物が!!」

変身前の生身の巧を思いっきりぶん殴った草加さんマジ容赦ない。

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まあ実際流星塾の皆を殺害した犯人は別人だったんですが、この時のカイザがけっこう怖かったですね。

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以上、SHF ウルフオルフェノクでした。
全身の造形といい疾走態の再現といいギミックにおいては満足な出来でした。

私は当時は映画は見に行けてなくてこっちの姿を最初に見たのはTVの方だったのですが、その時は衝撃でしたね。劇中巧がなぜ変身できるのか全く触れられてなかったのもあって、あのシーンで納得しました。

SHFは再現度が高くて嬉しいのですが、首が広く動かせず、胸部のパーツが上半身の可動を狭くしてしまっているのが欠点。

ウルフオルフェノクは徒手空拳で戦うのにここが足を引っ張ってポージングしづらかったなと。
しかし疾走態の再現はお見事。てっきり別売りで展開されると思いましたが、再現してくれて嬉しい限り。
恐らくオルフェノクのSHFはしばらく出なさそうな気もしますが、出来ればホースオルフェノクの疾走態や激情態までSHF化して欲しいですね。

それではまた〜。



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