ブンドドエクストリームの玩具日記

フィギュアーツやfigmaといったアクションフィギュア、ガンプラなどを中心にレビューして行きます。故に取り扱うものに偏りがあります。

S.H.Figuarts :仮面ライダー龍騎サバイブ&ドラグランザーセット

2016.04.28 (Thu)

みなさんこんばんわ。
久しぶりのSHFの更新です。
今回はプレバンからSHF 仮面ライダー龍騎サバイブ&ドラグランザーセットです。
仮面ライダー龍騎の契約モンスター、ドラグレッダーがサバイブの力でパワーアップした姿のドラグランザーがSHF化。

イベントにて展示されてからようやく手元に届きましたね。

今回は龍騎サバイブとのセットを購入、龍騎サバイブ本体は付属魂ステージ以外に変更が無かったのでドラグランザーの紹介をメインとさせていただきます。SHF 仮面ライダー龍騎サバイブのレビューはこちらの記事を参照してください。

では、続きからどうぞ〜
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ドラグランザー(モンスター形態)

サイズはR&Mよりやや高め、こちらの方が顔がスマートにアレンジされています。
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首は左右上下に少し可動。
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口が開閉可能。

ヒゲは硬質パーツなので破損注意です。


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腕は可動し、指まで可動します。

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胴体にはこのように回転軸が設けられており、モンスターらしく動きを付けることが可能です。
そして魂ステージ用の接続穴があるので支柱を差し込んでのディスプレイができます(ただし重いので複数必要)。

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可動するおかげでポージングが楽しめますが、さすがにドラグレッダーほど自由には動けません。

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セットのSHF龍騎サバイブと。
違和感ないサイズ差ですね。それでもやっぱりでかい。

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ちなみにドラグランザーの尻尾は外して手に持つことが可能でした。
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劇中では見られなかったギミックでしたが、こういうのが出来るのは良いですね。

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最初に書いたとおり今回のセットのSHF 仮面ライダー龍騎サバイブは本体は通常のものと変化ありません。
唯一違うのが付属の魂ステージの紋章が変わっています。
通常では龍騎の紋章がそのままプリントされてましたが、こちらでは龍騎サバイブの紋章に変わっています。

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バイクモード。
今回の目玉ギミックですね。
モンスター形態時の背中のシートパーツを一部外し、ほぼ劇中通りに変形してくれます。
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胸から出る前輪は掌のジョイントと接続してがっちり固定。
タイヤは回転しますが、こすらないように指の位置に注意しましょう。

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後ろ足にはサイドスタンドが展開可能。スタンドは両サイドについていました。

変形時は後輪にも注意しましょう。

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龍騎サバイブを乗せてみる。
デカいので写真では今回尻尾を外しています。

SHFなだけあってサイズぴったりですね。
ハンドルも可動するのでR&M版やライドシューターより乗せやすく感じました。
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ドラゴンファイヤーストーム。

SHFでこれができる日が来るなんて・・・!

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以上、SHF 仮面ライダー龍騎&ドラグランザーセットでした。


龍騎サバイブ本体は魂ステージ以外は特に変更もなく、安定した出来でした。
ドラグランザーは2年以上かかっただけあって変形と可動の両立を目指すことができた印象ですね。
可動にも変形にも足をひっぱられすぎずちょうど良い塩梅でした。

SHF化にあたって高額アイテムとなるのは覚悟しておりましたが、無事買えてよかったです。
バイクモードにいたっては完全再現と言っても過言ではなく、一部パーツが固く慎重な作業を要求されますがこれ以上無い出来でした。
10年近く前のアイテムであるR&M版も実は引けを取らない出来をしているのもびっくりしましたけど。

注意点は破損注意個所がヒゲであることと、個体差で色ムラがかなり激しいことです(大型アイテム故にこればっかりは避けられないですが)。それと変形時のこすれにも注意です。


SHF 龍騎サバイブ発売から2年以上経ってようやくのドラグランザー。無事商品化されてよかったです。次はダークレイダーがSHF化されプレバンにて発売されますが、退色の対策しっかりされてるのかほんと心配です・・・。


それではまた〜

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