ブンドドエクストリームの玩具日記

フィギュアーツやfigmaといったアクションフィギュア、ガンプラなどを中心にレビューして行きます。故に取り扱うものに偏りがあります。

RE1/100 イフリート改

2016.05.16 (Mon)

みなさんこんばんわ。
本日はRE1/100シリーズより、イフリート改です。

イフリート改がファン待望のガンプラ化。その出来は素晴らしいものでした。
今回は素組み+スミ入れ+部分塗装です。
では、続きからどうぞ〜。

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正面。
厳つい体格です。
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青を基調としたカラーリング、パイロットの二ムバスのパーソナルカラーの赤い肩は成形色で再現。
モノアイは左右に可動。

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後ろ。

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足のミサイルポッドは着脱可能。
スラスターを外してパーツを差し替えることで通常の足にすることが可能です。

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股関節は前後にスイングして足を前に出すことが可。

おかげで足を踏み込んだポーズができます。

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腕部2連装グレネード・ランチャー。

腕に内蔵されたグレネードランチャー。
中身の弾が色分けされています。

すごい。

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ヒートソード。
刀身はクリアパーツで灼熱状態を再現。

実体剣ではなく、グフのヒートソードに近い感じですね(確かイフリートのヒートソードは実体剣もあったはず)。

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ヒートソードはバックパックにマウント可能。
ヒート状態でそのままマウントします。

残念ながら腰にはマウントできません。

他にはアクションベース1用のジョイントが付属します。はめ込むタイプではなくスライドさせて股関節に取り付けるタイプなので楽にディスプレイ可能です。



では、ちょいとアクション。

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グレネード発射。
ゲーム媒体によってはどうやってそこに入ってたんだと思うくらいの大きさのエフェクトになってることが多いですよねこれ。

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EXAMシステム起動。
それっぽく目を光らせてみる。

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可動範囲はMG並みに広く、膝立ちなどは余裕で出来るのですが腰が少ししか左右に回らないので剣戟ポーズはちょっとやりにくいです。

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以上、イフリート改でした。
このMSが登場したのはセガサターンのゲームからでしたね(私の場合は戦場の絆で時々使う機体だったのでそっち方面での思い入れがあります^^)。
それからもいろんなゲームで登場しておりましたが、ガンプラ化になかなか恵まれず、SDフルカラーやガンダムコレクションくらいでしか一般で買えるグッズが見当たらなかったので今回のRE化はまさにファン待望でした。

本体の出来はアレンジがうまく効いておりスタイリッシュな仕上がり。
ヒートソードもクリアパーツが美しく、頭部のモノアイもクリアピンクで成形されているので素組みでも嬉しい仕様。
ミサイルポッドや肩、バーニアは一部塗装が必要ですが、部分塗装の際は筆があれば楽に作業が行えるかと思います。

オリジナルのマーキングシールもありますし非常に楽しめるキットでした。

可動範囲は腰が回りにくい点と首が上に上がらない点を除けば最近のMGに近いです。
腰に関してはジオン系のMSは動力パイプを使っていることが多く、ガンプラ化の際にはだいたい可動面でこういった点が出るので仕方ないっちゃ仕方ないですな(MGザクver.2.0やグフver.2.0などではうまく改善されていますが)。

ヒートソードもできれば腰にマウントできるようにして欲しかったですが、そこは自力で改造したほうが良さそうですね(組み立ててみると構造上厳しいものが感じられたのでマウント場所が背中になったのでしょう)。

1/100なのでパーツ数は多めですが鉄血のオルフェンズや00シリーズなどの1/100シリーズのように色分けが親切なのでガンプラにそこまで慣れてない人にも組み立てやすいです。


このままノーマルのイフリートやイフリート・ナハトまでぜひキット化して欲しいですね。HG版も。

ブルーデスティニーも1号機はもちろん2号機も3号機もMGあたりでぜひ立体化してくれたらいいなあ。こうして見ると並べて飾りたいです。

それではまた〜。


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