ブンドドエクストリームの玩具日記

フィギュアーツやfigmaといったアクションフィギュア、ガンプラなどを中心にレビューして行きます。故に取り扱うものに偏りがあります。

HGUC ギャン(リバイブ)

2016.06.10 (Fri)


みなさんこんばんわ。本日はHG ギャンです。

以前紹介したHGUC ギャンがリバイブされて新たに登場。
旧版に比べてハイドボンブ等はオミットされたものの可動、造形ともに見直されました。

今回は素組み+スミ入れのみです。

では、続きからどうぞ〜。

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まず全体から。
最近のHGみたいにいかつい体格になっていますね。

成形色の色味もちょっとだけ重い雰囲気に変わっています。

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頭部の角はちょっと丸めになっているものの、モノアイのスリットが細くなったことで目つきがやや鋭く見えます。

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旧HG ギャンと比較。

旧版との差が一目瞭然。膝や肘の二重関節、体格、成形色と思いっきり違いますね。

今回のリバイブは足の爪先まで可動するというMG並みの可動範囲を得ています。

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シールド。

ギャンの特徴でもある騎士の盾がモチーフのミサイルシールド。

ハイドボンブとニードルミサイルが内蔵されており、戦場の絆などではメインとサブ武装の一つだったりします。


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グリップが変形し前に構えることが可能。

保持力も高いのでシールドの重さにへたれて負けるという欠点を抱えていた旧HGの問題が解消されました。

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ビームサーベル。
こちらも旧版よりも大型化。
より太く長くなりました。
Rギャギャのものと同じサイズになっております。

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専用の持ち手はなんと手首が可動し、剣を突き出すポーズが出来るようになりました。

こういう手首パーツは今後のキットでも欲しいですね。


オプションは以上です。

では、ちょいとアクション。

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二重関節のおかげでサーベルが構えやすいですね。

ベースにも対応しているのでディスプレイも楽。

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盾を前に構えてもへたれないそして倒れないこの安心感。

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あ、ガンダム持ってくるの忘れた。

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以上、HGリバイブ ギャンでした。

頭のアンテナが丸くなったのはちょっと気になりますが、難しい箇所でもないので気になる人は自力でシャープ化するなりして加工すると良いでしょう。

本体の出来は武器の構えやすさ、接地性、可動範囲の向上とリメイクとしてはほぼ高得点。

旧版で問題だった盾の重さに腕が負けてそのまま倒れやすいという点が解消されたのは大きいですね。
実はMGも保持力が高かったのでこの問題はある程度解消されていましたが、このリバイブ版が一番動かしやすいです。

可動範囲も広く気楽に組みやすい点もよかったです。

唯一の不満は、先に発売されているHGBC ヴァリュアブルポッドとそのまま合体できないことくらいですね。
構造が思いっきり変わっているので、ホイホイとそのまま取り付けることができません。バックパックはそのままいけたので大丈夫ですが、肩パーツを取り付けるにはちょっと改造が必要になるかと思います。

ビルドファイターズからこのMSを知った人もいることですし、できればこの辺もそのまま出来るようにして欲しかったなぁ。


それではまた〜。




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