ブンドドエクストリームの玩具日記

フィギュアーツやfigmaといったアクションフィギュア、ガンプラなどを中心にレビューして行きます。故に取り扱うものに偏りがあります。

退色したSHF 仮面ライダーナイトサバイブをなるべく塗料を使わずにリペイントしてみる

2016.09.02 (Fri)

みなさんこんばんわ。

twitterでも投稿しましたが、前回SHF 仮面ライダーナイトサバイブ&ダークレイダーセットを買ったことでSHF仮面ライダーナイトサバイブが事実上我が家に2体いることになったのですが、最初に買った方のナイトサバイブの退色がだいぶ進んできてしまったので今回思い切ってリペイントに挑戦してみました。

リペイントといっても今回塗料を使ったのはダークソードだけなのですが、今回はある道具が役に立ってくれました。

では、続きからどうぞ〜。
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まずこれが問題のSHF 仮面ライダーナイトサバイブ。
退色した部分は肩アーマー、手首、胸、背中のメタリックブルーの部分。

色が落ちて下地が見えちゃってますね。

下地の色が落ちていないならクリアブルーをそのまま塗れば良いのですが、場所が場所なだけにムラなく塗るのはちょっと失敗がこわい。


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そこで今回使ったのがこちら。
figmaのリペイントの時にも使ったフィニッシュシート。
色はナイトサバイブに合わせてクリアブルー。

フィニッシュシートはちょっと値段が張りますが、非常に薄く、粘着力もそこそこ、貼り直しも効く上に発色も良いと模型製作にもすごく使える優れもの。

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フィニッシュシートを大まかに切って退色した箇所に貼り、余白をデザインナイフで切ります。
デリケートな作業になるので下地を傷つけないように慎重に行いました。

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そして出来たのがこちら。

新品ほどではないにしろ、使用前と使用後で見映えが改善されたのではないかと思います。

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色が落ちて薄くなっていた部分もこの通り。


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シート使用前(上)と使用後(下)を比較。

シートが極薄なおかげで色合いを重ねて貼ることでそれなりに調整できました。

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ダークバイザーツバイもこのとおり。
ここはソードのみ水性のクリアブルーでリペイントしていますが。

今回のリペイントは以上になります。

ナイトサバイブは元々落ちやすい色のために退色がまさに疾風のごとき早さでどうしたものかと悩んでいましたが、意外な方法で改善できました。

作業にかなり慎重さを要するのでオススメはできませんが、フィニッシュシートなので失敗したら剥がしてまた貼ればいいのでやり直しが効く方法かなと。

腕に貼ったシートがシワになってしまいましたが、ラッカー塗料などで塗装しなおすよりまだ安全ですね。
違うのはリスクだけですね(フィギュアを傷つけないように余白を切り取るとか)。



まあ普通に塗るだけでじゃなくてこういう方法もできました〜っていう話だと思っていただければなと思います。

やり直しが利くとはいえ作業の難易度はけっこう難しいので本記事を参考にされる場合は自己責任でお願いします。

ナイトサバイブは退色する箇所の面積がまだ小さいので今回はたまたま成功しましたが、これがもしダークレイダー並みのサイズとなると無理だなこりゃ(笑)


それではまた〜。







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