ブンドドエクストリームの玩具日記

フィギュアーツやfigmaといったアクションフィギュア、ガンプラなどを中心にレビューして行きます。故に取り扱うものに偏りがあります。

HG ガンダムバルバトスルプス

2016.10.04 (Tue)

みなさんこんばんわ。

本日はセカンドシーズンが始まった「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」から主役機のガンダムバルバトスルプスです。

バルバトスはこれまで装備を変えていく度に第○形態と名称が変わっていましたが取説を読む限りではこのルプスで一応完成したようです。

HGの出来は今までのバルバトスのパーツやガンダムフレームに新規パーツが加えられた仕様となっています。

今回はスミ入れ+シール+部分塗装です。

では、続きからどうぞ〜。


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全体。

これまでのバルバトスからフレーム以外は全体的に新規造形。
肩パーツや頭部アンテナ、バックパックの大型化、手足の延長などが見られますね。
サイドアーマーも大型化されスラスターユニットになってます。
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顔つきもより険しくなってますね。

今回カメラアイはラメグリーンで塗装しました。

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肩の鉄華団のマークはなんと色分けで再現。

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バックパックは付属の二組のジョイントを使って展開可能。

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ジョイントはMSオプションセットに付属のジョイントを使えばオリジナルで組み替えて他の機体に使用可能のようです。(「MSオプションセットに付属」という文がこれまで抜けていました。申し訳ありません)

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オプションハンド。
持ち手と角度の付いた持ち手が左右で付属。

これまでのバルバトスは持ち手のみでしたが角度の付いた手首が付属するのは嬉しいですね。

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鉄ケツバットソードメイス。

太刀やレンチメイスに代わる新たな近接武装。

第一話で早速敵をかっ飛ばしてくれました。

長さはレンチメイスやメイスよりやや長く、柄も長いので両手持ちさせやすくなっております。


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当然ジョイントでバックパックにマウント可能。

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バルバトスルプスは腰の形状も変わっているのでそのままではアクションベースには入りにくいです。

その救済として付属の専用ジョイントパーツをアクションベースに使うことでディスプレイが可能。


オプションは以上です。
では、ちょいとアクション。

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砂埃を払うようにメイスをぶん回すバルバトスかっこ良かったですね。

煙や火花はアプリで加工してつけました。

今後の活躍に期待です。

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以上、HG ガンダムバルバトスルプスでした。

セカンドシーズンでは早速敵をかっとばす鈍器マスターぶりを見せてくれました。

HGの出来は色分けや可動範囲ともに良好。持ち手が2種類選べるおかげでメイスをぶん回せるポーズもしやすいのでアクション性がさらに高くなっています(第6形態はレンチメイスが重くて取り回しにくかったので)。シールが多いので初めての方でも素組みで十分見映え良く完成しますが、部分塗装したい人はオルフェンズのマーカーセットの購入も推奨。
部分塗装が必要な箇所がやや多いもののそこまで難しい箇所ではないので部分塗装だけでも挑戦してみる価値はあるかと思います。

注意点はサイドアーマーがやや外れやすいことくらいですね。

オプションセットも入手できたので完成次第撮影する予定です。

それではまた〜。



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コメント

スミ入れ
スミ入れ何使ってます?
Re: スミ入れ
>ナナシさん
> スミ入れ何使ってます?
スミ入れペンは今回のバルバトスにはスミ入れ用の筆ペンを使っています。

MGや大きいパーツの時には流し込みタイプを使っていますが、今回は使用しておりません。

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