ブンドドエクストリームの玩具日記

フィギュアーツやfigmaといったアクションフィギュア、ガンプラなどを中心にレビューして行きます。故に取り扱うものに偏りがあります。

ガンダムエース2016年12月号増刊ガンプラエース特別付録 HG 鉄血のオルフェンズ月鋼 オプションセット

2016.11.07 (Mon)

みなさんこんばんわ。本日はガンプラエース特別付録の鉄血のオルフェンズ月鋼 MSオプションセットです。

現在放送中の「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」の外伝作品「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ月鋼」の武器セットがガンプラ付録になりました。

セット内容はHG ガンダムアスタロト用210mm対物ライフル、HGシリーズ汎用パイルバンカーシールド、ウェポンラッチ、フレキシブルアームとなっております。

では、つづきからどうぞ〜。
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まずはアスタロト用対物ライフル。

対物ライフルなので他の銃火機兵装に比べて非常に長物となっております。
フォアグリップはボールジョイントなのて摩耗が怖いですがフレキシブルに可動し両手持ちさせやすいです。
モノポッドは可動して立たせることが可能。
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パイルバンカーシールド。
こちらは発売中のHGシリーズにも対応したシールド。
対物ライフルも他のHGに装備可能ですがこちらの方が取り付けやすそうですね。

パイルバンカーはスライド機構で射出時と収納を再現。

左右に軸穴があるのでオプションセット等からジョイント接続が可能です。

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装備時はグリップに持たせてピンを差し込む形になるので一部のHGはそのままとりつけられそうにないですね。

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ウェポンラッチとフレキシブルアーム。
シールドやライフル用のアーム、そしてウェポンラッチ。
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フレキシブルアームはアスタロトのデモリッションナイフ用のジョイントがそのまま長くなった感じ。
ライフルと合わせることで背中にマウントすることが可能です。
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ライフル保持用のアームも付属。

腰のアーマーを外して装備すればライフルが安定して構えられるように。
改めて見ると長いですねこの武器。

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腰に接続されているおかげでまっすぐ構えることができますが、ちょっと動かしづらくなりますね。


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ウェポンラッチはMSオプションセット5に付属したものと似たタイプなのでこんな風に武器を取り付けることも可能。

自分で組み合わせを考えてみると楽しそうです。


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以上、ガンダムエース2016年12月号増刊ガンプラエース特別付録 HG 鉄血のオルフェンズ月鋼 オプションセットでした。

すっかり定番となったガンプラ付録ですが、武器セットが一番楽しいですね。

アスタロト用対物ライフルは保持の都合上アームを使うことが必須に見えますが、無くても意外と持てるのでいろんな装備パターンを探してみると面白いかもです。
パイルバンカーシールドは可も無く不可もない印象。
ウェポンラッチも取り付けられるし腕にそのままつけられなくてもジョイント等を駆使してクローみたいに付けても面白そうです。

単色成形なのでそのまま素組みで楽しむも良し、オリジナルで塗装するも良しの良キットでした。



それではまた〜。


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