ブンドドエクストリームの玩具日記

フィギュアーツやfigmaといったアクションフィギュア、ガンプラなどを中心にレビューして行きます。故に取り扱うものに偏りがあります。

月刊ホビージャパン 2017年1月号付録 HJビルドウェポン カレトヴルッフフェーダー

2016.12.25 (Sun)

みなさんこんばんわ。

本日は月刊ホビージャパン 2017年1月号付録 HJビルドウェポン カレトヴルッフフェーダーです。
発売してから買えてなかったものの、新刊発売前になんとか買えましたw

毎年定番のガンプラ付録、今回はHGBFウイングガンダムゼロ炎に対応したパーツセットとなっております。

今回は付録は素組みで以前簡単フィニッシュで仕上げてウイングガンダムゼロ炎フレイムフェーダーに取り付けました。

では、続きからどうぞ〜。
hjb2.jpg
hjb3.jpg
セット内容はカレトヴルッフフェーダー×2、ランスモード用ジョイントパーツ、ゼロ炎弐用アンテナパーツとなっております。

アンテナパーツはHGウイングガンダムゼロ炎にそのまま取り付け可能。
ホビージャパンにて連載中の「ガンダムビルドファイターズ炎トライ」に登場するウイングガンダムゼロ炎弐が再現できるようになります。

ちなみに過去の付録のフェザーブレイドセットに付属したゼロ炎フレイムフェーダー用頭部にも装着可能です(画像の写真はこっち)。

クリアパーツなので力を入れすぎないよう丁寧に差し替えましょう。

hjb4.jpg

カレトヴルッフフェーダーはクリアブルー成形。
久しぶりのクリアパーツ武器ですね。過去の付録で私が覚えている限りではGNソードⅣフルセイバー クリアver以来の完全クリアパーツでしょうか。

グリップを展開してライフル、グリップを収納してソードモードとして使用可能。
hjb5.jpg
ライフルモードで装備。
元々の長さとストックが大きいのでちょっと構えにくいかも。

hjb6.jpg
ランスモード。
ジョイントパーツを使ってカレトヴルッフフェーダーを合体させたオリジナルギミック。

元々大きい武器がますます大きく。
でもやっぱり構えにくいですね。


hjb7.jpg

以上、短めでしたがHJ付録カレトヴルッフフェーダーでした。
HG ウイングガンダムゼロ炎の他に、現在発売中のHGBF トランジェントガンダムグレイシャーにも装備可能なのでそちらを買ったときにも持たせたいですね。

全部クリアパーツ成形という豪華仕様で塗装しなくても綺麗な出来。
ガンプラ初心者の方にも優しい仕様でした(ただしゼロ弐炎を再現するとなるとゼロ炎の本体も塗装しなければならないのでちょっと大変かも)。

注意点はクリアパーツなので部品ごとのはめ込みが微妙にキツく、力を入れすぎて白化する可能性があるので無理なく丁寧に組み立てましょう。
パーツの分割はかなり細かいので塗装したいのであれば取説も兼ねたホビージャパン誌内の写真を参考にすればよい感じかと思います。


とはいえ時期的に今からこの付録を買いそろえるのはちょっと大変かと思いますが・・・。

それではまた〜。










関連記事

コメント


管理者のみに表示

トラックバック