ブンドドエクストリームの玩具日記

フィギュアーツやfigmaといったアクションフィギュア、ガンプラなどを中心にレビューして行きます。故に取り扱うものに偏りがあります。

M.S.G(モデリングサポートグッズシリーズ) へヴィウェポンユニット グラインドサークル

2017.02.02 (Thu)

みなさんこんばんわ。
本日はM.S.G.ヘヴィウェポンユニット グラインドサークルです。

ワンフェスでも展示されていたグラインドサークルが遂に発売。
円月輪のような大型の武器としてだけででなく分離して装備することも可能という素敵武装です。

では、続きからどうぞ〜。
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今回は主に2つの形態に組み替えが可能。

二振りの大型剣のクレセントカッター、そして合体させたグラインドサークル。

クレセントカッター、グラインドサークルは組み替え時にそれぞれ専用パーツに組み替えます。
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グラインドサークルの円形ブレードはシルバー成形と無色クリア成形が付属。

ガンブレードランスのように好きな色で塗装できますね。

これは嬉しい。
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他には3mmジョイントのアタッチメントパーツも付属。
グラインドサークルを二つ買ってこのジョイントを使えば連結が可能になります。

別売りの外部ジェネレーター用のパーツもありますが、今回は買ってないので割愛。

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早速装備。

今回はハイモックに持たせてみました。
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分離してても重たいのでフレームアームズシリーズに持たせる際は手首のポロ落ちに注意。
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続いてグラインドサークル。
大きいので持ちにくいかと思いきや3mmジョイントを活かせばバックパックなどに取り付けて装備できました。

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二つあるグリップを使ってモノホイールみたいにもできました。

ガンプラの関節だとちょっとキツいですね。

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3mm穴があるのでフィギュア用の台座などを差し込めばアクションフィギュアとも合わせられました。

以上、ヘヴィウェポンユニット グラインドサークルでした。

相変わらず二個買いしたくなるようなセット内容。
グラインドサークルの円形ブレードも滑らかに回るのでこりゃ外部ジェネレーターも一緒に買えば楽しいこと間違いなしですね。
連結も考えるとそれだけでもけっこうな出費になりそうですが、面白みのある武装でした。
3mmジョイント用の接続穴も多いので色々くっつけて遊べそうです。

しかしクレセントカッターで装備させたい場合は腕の関節のへたれに注意しましょう。
フレームアームズガールなどは手に持つことはできますが重さに負けて倒れたり手が外れるなんとこともあって撮影にならなかったので持たせる前に関節の補強などをしておいた方がよさそうです。
グラインドサークルで装備させれば気にはならない程度ですが。

そしてそれぞれの形態で余剰パーツが出るので失くさないように注意しましょう。
サイズの大きい円形ブレードも破損しないよう保管に注意。


それではまた〜。



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