ブンドドエクストリームの玩具日記

フィギュアーツやfigmaといったアクションフィギュア、ガンプラなどを中心にレビューして行きます。故に取り扱うものに偏りがあります。

figma 桐生一馬

2017.02.05 (Sun)
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みなさんこんばんわ。
本日はfigma 桐生一馬です。

PS2ゲーム「龍が如く」から主人公の桐生一馬がfigma化。
ワンフェスで発表されていたfigmaがやっと発売されました。

では、続きからどうぞ〜。
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全体。
男らしい体格をしています。
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表情はキメ顔、叫び顔、微笑み顔の3種が付属。

しかしどれも原作と似てない・・・・。

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付属品はスタミナンスパーク、黄金銃、タバコ。

スタミナンスパークはラベルがシールで再現。
手に持つことが可能。
黄金銃も専用の持ち手が付属。
タバコは2本ついており、こちらも専用持ち手に差し込むことで持たせられます。

オプションは以上です。
では、ちょいとアクション。

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持ち手があるのでゲーム中のように日本刀やバットなどを持たせてみる。

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バトル時の構えもできました。

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サブストーリーでバトル発生。

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平手があるので壁ヒートもできたり。

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家具のミニチュアがあればそれを武器にしたり蹴っ飛ばして当てるシーンもできますね。
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腰が引き出せるのでキックポーズなどもしやすいです。

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不運な男の極み
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「すごいな・・・。」



頭突きからの膝蹴りって痛そう(小並感)

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バトル終了。

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スタミナンスパークを手に入れた。
経験値400 を手に入れた。

以上、figma 桐生一馬でした。

男キャラのfigmaの中でもよく動く。武器の両手持ちはやや厳しめなものの、ゲームの動きを考えると、そこらのミニチュア家具などを合わせればヒートアクション遊びが楽しくなること間違いなし。

腰が引き出せるおかげでキックもしやすいのが良いですね。

置いておけばゲームのイベント発生現場みたいにできるのはすごい。

これだけ遊び甲斐のあるfigmaなのですが、顔の出来がちょっとよろしくない。
ていうかゲームとほぼ似てない。

箱の写真とも思いっきり違いすぎるくらいに似てないのが欠点ですね。

サンプルの実物はよかったのにどうしてこうなった。


ですが顔の再現度が低いことを除けば、figmaの中でも特に遊びやすいと思います。
何でもありな人だし、ブンドドが楽しかったです。

龍が如くのfigmaは真島の兄さんが発売予定ですが、こちらもかなりぶっ飛んだ人なので発売が楽しみですね。
顔の造形は桐生ちゃんみたいなことにはならないで欲しいけど。

それではまた〜。






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