ブンドドエクストリームの玩具日記

フィギュアーツやfigmaといったアクションフィギュア、ガンプラなどを中心にレビューして行きます。故に取り扱うものに偏りがあります。

HGBF トランジェントガンダムグレイシャー

2017.02.09 (Thu)

皆さんこんばんわ。

本日はHGBF トランジェントガンダムグレイシャーです。
こちらはビルドファイターズトライの外伝作品にあたる「ガンダムビルドファイターズ炎トライ」に登場するガンプラ。
ガンプラ学園の海外留学生、アネガオオジ・リンジーが、キジマ・ウィルフリッドのトランジェントガンダムを参考に作り上げたガンプラ。

今回はクリアパーツが多めなのでつや消しは吹かずに部分塗装+スミ入れ+シール+素組みで仕上げています。

では、続きからどうぞ〜。
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全体。

今回はちょっと照明を強めに当てて撮影しています。

白かったトランジェントとは反対にこちらはダークグレーとクリアパープルがメイン。
一部トランジェントと同じパーツですが、新規パーツもあるのでもはや別物。
どこか禍々しさを感じさせる見た目です。

ディスプレイスタンドもそのままトランジェントガンダム等に付属しているものと同じタイプが付属。
これは嬉しい。
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バックパックは可動。
しかしそこまで動きませんね。

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トランジェントでやたら言われていたフェイスパーツは新規パーツに変更。

以前よりだいぶマシになりました。

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GNパルチザンⅡ。
武器はこれが二つ付属するのみ。
トランジェントのパルチザンは可動して展開しますが、こちらはまた違ったデザインに。

新規パーツのクリアパープルが綺麗です。

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当然分離して手に持てる他、腕アーマーに装着することも可。

トランジェントはビームを発射してましたが、グレイシャーのこれも射出して遠距離攻撃も可能。
冷気で相手を凍結させるなどの能力もあるというトンデモ武装・・・。
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トランジェントと比較。
参考して作ったとはいえエラく正反対なイメージになった2機ですね。


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ついでにGNパルチザンも比較。

こうして見ると武器もほぼ新規パーツで構成されていますね。

オプションは以上です。
では、ちょっとアクション。

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元がHGトランジェントなので可動範囲はそのまま。

武器が長いので取り回しづらいですが、ポージングの自由度は高め。

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トランジェントガンダムと。
この2機の対決が実現されるのはいつになることやら。

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トランジェントのGNパルチザンもグレイシャーの腕に装着可能。

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以上、HGBF トランジェントガンダムグレイシャーでした。

顔の造形が不満だったトランジェントガンダムのリデコかと思いきや全身クリアパーツで頭も新規パーツと、以前のトランジェントがより豪華になっていました。

素組みでもクリアパープルの見映えが良いので初めてでも綺麗に組み立てられます。
武器が長物なので取り回しづらい点はそのままですが、腕に装着もできるのが救い。

トランジェントガンダムよりだいぶボリュームアップした本キットですが、オプションハンドにあった平手が手甲パーツ無しのあまりパーツになってしまったのが残念だったかな。これなら付けてくれてもよかったんじゃ・・・。

しかしトランジェントガンダムを買うなら私は間違いなくグレイシャーの方をオススメします。

平手だったらビルドナックルセットとかで代用できなくもないですしね。

組み立てる際はクリアパーツが多いのでパーツを切り出す際はデザインナイフ、そして切れ味の良いニッパーを使うことをオススメします。
ゲート跡を綺麗にするだけでも十分見応えのあるガンプラです。

そして注意点として今回のクリアパーツはパーツの噛み合わせがなんか固めだったのではめ込みの際は破損および白化に気を付けましょう。
私のは頭部アンテナがなぜかキツかったので少し削って取り付けました。

以前紹介したHJ付録のカレトヴルッフフェーダーも対応していますが、塗装がまだ終わってないのでそれはまた別の機会に・・・。

それではまた〜。



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