ブンドドエクストリームの玩具日記

フィギュアーツやfigmaといったアクションフィギュア、ガンプラなどを中心にレビューして行きます。故に取り扱うものに偏りがあります。

ミニプラ キュータマ合体シリーズ01 キュウレンオーセット

2017.04.12 (Wed)

みなさんこんばんわ。

だいぶ遅くなりましたが本日はミニプラ キュータマ合体シリーズ01 キュウレンオーセットです。

宇宙戦隊キュウレンジャーのロボがミニプラ化。全6種を集めることでキュウレンオーが完成します。
今回はなんとミニプラでは珍しくセット販売されたのでセット版を買いました。


では、つづきからどうぞ〜。


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シシボイジャー。

合体では胴体を担うためAパーツとBパーツをそれぞれ組み合わせて完成。

シールはメタリック、本体の色分けもDXに負けないレベルになっています。

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シシキュータマ。
キュータマはクリアパーツが使われており、内部は表側にシシレッドが、裏側には星座の紋章がシールで再現。
本体にはキュータマを接続可能。

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当然ボイジャーたちに付属するキュータマもそれぞれの星座と色で再現されています。

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オオカミボイジャー。

シシボイジャー以外のボイジャーは単体でそのまま1箱で完成します。

オオカミボイジャーは口が開閉。
足の模様も色分けされていました。

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オウシボイジャー。
ツノと口が可動。

このサイズで眼まで色分けされていました。
キャタピラのディテールが細かい。


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カメレオンボイジャー。
こちらも例に漏れず色分けとシールでDXに負けない完成度。

多分これが一番色分けがすごいかも。

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口が開き舌を展開することが可能。

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カジキボイジャー。

こちらもシールと色分けがよく出来ています。

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カメレオンボイジャーとカジキボイジャーは腕を担当するためか合体時に肘関節が展開できるようになっています。

では、セイザドッキング!

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5体のボイジャーが合体してキュウレンオーが完成。

キュータマのおかげで全身にクリアパーツがバランス良く置かれていて、食玩とは思えないレベルの豪華さです。

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顔もシールで再現。

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可動範囲も肘関節が引き出せるのでアクション性も高め。

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ちなみにジョイントが共通しているのでオオカミボイジャーとオウシボイジャーを腕、カメレオンボイジャーとカジキボイジャーを足に合体させることも可能。

ただしオウシボイジャーとオオカミボイジャーには肘関節ジョイントがないので肘を曲げることはできません。

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以上、ミニプラ キュータマ合体シリーズ01 キュウレンオーセットでした。

いつもバラ売りで買っていたので今回のセット販売はすごくありがたかったですね。
これだけに留まらず今後もセット販売は続けて欲しいです。

本体の出来はジュウオウジャーでも見せていた色分けの精度が更に向上、キュータマのクリアパーツのおかげで完成時の見映えも綺麗です。

バラ売りで買う場合はシシボイジャーのみがA/Bパーツに別れているので気をつけましょう。

合体時に驚いたのは可動範囲の広さ。これまでも広かったですが、シシボイジャーが胴体まるごと担当しているので合体しても可動範囲を維持したままブンドドできます。

そして完成時余剰パーツが出ないのもグッド。
完成後もパーツ紛失を気にしないで遊べますね。

他の4人のボイジャーのミニプラは第2弾で展開されているのでそちらも後に紹介したいと思います。

それではまた〜。





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