ブンドドエクストリームの玩具日記

フィギュアーツやfigmaといったアクションフィギュア、ガンプラなどを中心にレビューして行きます。故に取り扱うものに偏りがあります。

MG プロヴィデンスガンダム

2017.04.26 (Wed)

みなさんこんばんわ。

本日はMG プロヴィデンスガンダムです。

機動戦士ガンダムSEEDに登場するラウ・ル・クルーゼが乗るガンダムが待望のMG化。

10年以上経ってようやくのMGですね。

今回もシール+部分塗装+スミ入れ+つや消しトップコートの簡単仕上げです。
では、続きからどうぞ〜。
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全体。

スマホのカメラじゃ収まらないくらいシルエットが大きいです。

成形色はHGのリマスター版に近いですね。

昔の1/100はもっとグレーだった気がする。

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頭部も塗装無しでここまで色分けされています。

胴体のパイプは軟質パーツで再現。

バルカンまで色分けされてるのはさすがですね。

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バックパックのスラスターも可動。
接続部にも可動軸が設けられています。

バーニア内部はガンダムレッドで部分塗装しました(あっ、バリが残っちゃってた)
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ドラグーンは全て着脱可能。
プロヴィデンスで悩みの種だった銃口付近の塗装がしやすくなっていました。
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ドラグーンは発射状態再現用のクリアパーツが付属。

クリアパーツはバックパック用のみですが、これがあるだけでも嬉しい。

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付属のディスプレイベースは背中に直接取り付けます。
バックパックを外してから取り付けましょう。

アクションベース1用のディスプレイジョイントも付属します。


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手首は一部分を差し替えることで持ち手、握り手、平手などを再現。

フレームは一部パーツがフリーダムガンダムver2.0と同じ仕様なので手首もそのままみたいですね。
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ユーディキウム・ビームライフル。

パーツ構成がフリーダムのライフルにユーディキウム・ライフルのパーツを取り付ける形となっています。
それでも両手で構えることができます。

大きいので構えにくいですが、肘関節の伸縮機構のおかげで若干持たせやすくなってます。

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複合兵装防盾システム。

プロヴィデンスの左腕に装備された複合武器。
シールド、ビーム、ビームサーベルが一体化した武器ですね。

装備時は左腕に固定されます。
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もちろんサーベルも展開可能。

すごく長くなってます。

これでミーティア斬ってたんだよなぁ・・・

オプションは他には1/100サイズのクルーゼ隊長が付属。

では、ちょいとアクション。

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肩の可動範囲も広くなっているのでちょっと大変ですがライフルと盾を正面に構えることもできました。

もうちょい頑張れば劇中みたいにできそうですが、アンテナに当たるのが怖い・・・。


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特に何も動かしてなくてもすごい威圧感・・・。

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以上、MG プロヴィデンスガンダムでした。

パイロット含めてラスボスの中でも特に印象的な機体でしたね。

MG化にあたって見た目がかなりアレンジされていましたが、今回の色分けは今までで一番すごいと思った部類です。
顔の成形色は勿論のこと、ドラグーンが全て銃口が別パーツ化されてたのは驚きました。
おかげで面倒だなーと思ってた銃口付近の赤い部分も塗装しやすくなっててよかった。

可動範囲は一部をMGフリーダムガンダムver2.0のフレームをそのまま使ったのがちょっと気になりましたが、肘の伸縮ギミックや肩関節の広さのおかげでライフルが構えやすくなってました。

左手の複合兵装防盾システムはビームサーベルを展開するとその分重くなって左腕がへたれやすいので注意。

手首の差し替えもそこまで気にする必要もないので遊びやすいMGでした。

6月に届くエフェクトセットが楽しみです。

それではまた〜。




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