ブンドドエクストリームの玩具日記

フィギュアーツやfigmaといったアクションフィギュア、ガンプラなどを中心にレビューして行きます。故に取り扱うものに偏りがあります。

M.S.G(モデリングサポートグッズシリーズ) へヴィウェポンユニット オーバードマニピュレーター

2017.05.01 (Mon)

みなさんこんばんわ。

本日はM.S.G(モデリングサポートグッズシリーズ) へヴィウェポンユニット オーバードマニピュレーターです。

ワンフェスでも展示されていたヘヴィウェポンユニットがついに発売。

ただの巨大な手ではなく五指可動まで再現された優れものです。

では、続きからどうぞ〜。
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オーバードマニピュレーター本体。
手のサイズはガンプラの1/60シリーズよりも大きいです。

親指は3mmジョイントが展開可能。


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手の甲にも3mmジョイントの接続穴が。

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指は五指可動。

複雑な手の仕草がだいたい可能。
この可動はすごい。

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手首のジョイントは4種付属。
3mm、3.2mm、5mmサイズの軸、そして別売りのMSG インパクトナックルとインパクトエッジ用のジョイントが付属します。

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ちなみに選択式で左手として組み立てることも可能。
どちらの向きで組み立てても片方のこのジョイントが余るので紛失注意。


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デストロイモード。
それぞれの指先に鋭い爪を装着。
悪魔チックな見た目になります。

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カルテットレーザー。
人差し指から小指に装着されたレーザー砲。
こういうジオングみたいな武装好きです。

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スレッジハンマー。
スライドレールロッドと合体させることで手持ち武器に。

フレームアームズやフレームアームズ・ガールに装備させることが可能。

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ロッドは伸縮ギミックで長さ調整ができます。


さて、オプションは以上です。ではさっそく装備させてみましょう。
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今回はフレームアームズ・ガールのイノセンティアに装備。

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画像でも分かる通りかなり重たいです。
保持力の高いイノセンティアですら倒れそうになったので武器として構えさせる場合は支えになるスタンドを用意した方がよろしいかと思います。

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ちなみに今回は2セット買ったので両手分作ってみました。
指の可動範囲が広いおかげで手を組むことだってできちゃいます。

まさか千年殺しまで再現できるとは恐れいった。
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重くて手持ち武器にするにはちょっと大変なのでインパクトエッジ用のジョイントとエクシードバインダーを組み合わせて簡単な無線兵装にしてみる。

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持てないならむしろ浮かせてしまおうという安直な発想ですが、これなら本体に負担をかけずに武器の展開が出来ますね。

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本体の手の動きと連動しそう。

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以上、M.S.G(モデリングサポートグッズシリーズ) へヴィウェポンユニット オーバードマニピュレーターでした。

五指可動、オプションによる各モード、ジョイントの使いやすさなど満足な出来。
特に指の可動の広さは凄いですね。

2セットあれば文字通り手も組めちゃうとか指の可動でこんな驚いたのはMGのドムを作った時以来ですよ。

つい2セット買ってしまうくらい魅力的な武装でしたw


拡張性も高く、ジョイントを活かせば他のMSGシリーズとの組み合わせも容易に行えるので非常に楽しいヘヴィウェポンでした。
インパクトエッジやインパクトナックルと接続は面白かったですね。ただし重さに負けてスプリングギミックが誤作動しやすいので装着の際はご注意を。

大ボリュームが相変わらず素敵なこのシリーズですが、今回も余りパーツが多く出るのでパーツの紛失に注意しましょう。

それではまた〜。






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