ブンドドエクストリームの玩具日記

フィギュアーツやfigmaといったアクションフィギュア、ガンプラなどを中心にレビューして行きます。故に取り扱うものに偏りがあります。

RG ダブルオークアンタ フルセイバー

2017.07.18 (Tue)

みなさんこんばんわ。
本日はRG ダブルオークアンタ フルセイバーです。

00MSVに登場、ホビージャパン2011年2月号特別付録キットのGNソードⅣフルセイバーをHG ガンダムダブルオークアンタに組み合わせることで再現できたフルセイバーがRGでプレバンから発売。

キットはRGダブルオークアンタを元に新規パーツを追加した形となっております。

今回は素組み+スミ入れ+つや消しの簡単フィニッシュです。

では、続きからどうぞ〜
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全体。

新規パーツはGNソードⅣ フルセイバーを中心に腕の装甲、バックパックのアームなどが中心です。
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胸のクリアパーツなどはしっかりクリアグリーンで成形。
中のデカールがちゃんと見て分かるくらいに綺麗です。


さすがRG。

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GNソードⅤ
刀身はクリアパーツで再現。

ジョイントパーツで腰にマウントできます。

専用持ち手で保持可能。
RG特有の可動手首でもジョイントパーツで持てますが、安定しなかったので持ち手をそのまま使用。


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当然ソードビットを組み合わせてバスターソード形態とバスターライフル形態を再現可能。

昔は柔らかすぎるクリアパーツを差し替えてたっけ・・・。

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そしてバスターライフル形態を支えるための支柱が付属。

アクションベースにもそのまま差し込むことができました。

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GNソードⅣ フルセイバーモード。

元々大型剣なので凄く重いです。

しかし色分けがすばらしく、クリアパーツで色分けされた刀身が美しい。
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GNカタールモード。
ソード部分を外してグリップパーツを取り付けて再現。
これは旧付録キットにもあったギミックでしたね。
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GNガンブレイド。
外して手に装備できる他、連結させて小型のダブルブレードにすることも可能。

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GNソードⅣ ライフルモード。
ソードパーツとGNガンブレイドを組み合わせた形態。
これも旧付録キットにありました。

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GNランチャーモード。
GNガンブレイドの取り付け位置を変えて再現。
巨大なボウガンみたいな形態ですね。

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旧付録キット版(右)との比較。

当時は初心者育成キットとしての役割も担っていたため塗装が必要でしたが、RGはさすがの色分け。
各ギミックは付録キット版もほとんど再現できますが、さすがRGですね。

RGの方がやや大型化されているのがわかります。

オプション、比較は以上です。

では、ちょいとアクション。

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アクションベースがあるとポージングもしやすいですね。

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やっぱりフルセイバーは重い・・・。

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以上、RG ダブルオークアンタ フルセイバーでした。

昔の付録キットをそのまま派手にRGでリファインしたという予想通りのキット。

ダブルオークアンタは可動範囲も元々広いのでRG化にぴったりだったと思います。
RGあるあるのポロ落ちも今の所見受けられませんですしね。

付録版は塗装剥げに気をつけながら組み替えてたりしたものですが、RGは塗装が必要な部分も色分けされているので塗装剥げを気にせず遊べるのは強みですね。

ただ武器が基本的にデカいので持たせていると関節がへたれ安い所は相変わらずでした。

RG ダブルオークアンタはこのフルセイバー版のみ購入したので通常との比較はできていませんが、HGからの不満だったGNソードⅤとソードビットが改善されていて嬉しかったですね。
昔のは柔らかすぎて・・・。


それではまた〜。



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