ブンドドエクストリームの玩具日記

フィギュアーツやfigmaといったアクションフィギュア、ガンプラなどを中心にレビューして行きます。故に取り扱うものに偏りがあります。

ミニプラ キュータマ合体シリーズ03 リュウテイオー

2017.07.24 (Mon)

みなさんこんばんわ。

購入からだいぶ遅くなりましたが今回はミニプラ キュータマ合体シリーズ03 リュウテイオーです。

宇宙戦隊キュウレンジャーの2号ロボのリュウテイオーがミニプラ化。

今回はリュウボイジャーA/B/Cパーツ、オオグマボイジャー・コグマボイジャー、サソリボイジャーを集めることでリュウテイオーが完成となっております。

では、続きからどうぞ〜。
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まずリュウボイジャーから。

A/B/Cパーツの3種を全て合体させると完成。
撮影ブースに収まらないレベルの長さになります。

キュータマは劇中どおり接続可能。

シールはメタリックです。

頭部がしっかり内側まで龍の顔になってるのがすごい。
車輪がついてて転がし走行で遊べます。
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続いてオオグマボイジャーとコグマボイジャー。
こちらは1セットで完成。

こちらも車輪で転がし走行で遊べます。

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劇中のように分離合体させることが可能。

コグマボイジャーはシールを使っていますが、選択で黄色い成形色パーツを使うことも可能です。

ミニプラなのにガンプラみたいなことを・・・。
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ちなみにコグマボイジャーはそのままでもオオグマボイジャーの側面に取り付け可能。

コグマボイジャーってサーカスの熊みたいなデザインをしてますね。

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今回のキュータマ。

リュウとクマのキュータマはいつも通りですが、サソリキュータマは第二弾のシシキュータマのように違う模様がプリントされたシールを使用。

サソリボイジャーは特に変わらなかったので今回は割愛します。

では、さっそくセイザドッキング!

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完成した各ボイジャーを合体させることでリュウテイオーが完成。

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3体合体ですが、リュウボイジャーの頭が兜のように頭に取り付けられるのでシルエットが大きく見えますね。

もちろん他のキュータマ合体と合体可能。
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一見腰が回らないように見えますが、合体時に一旦分離してジョイントパーツを収納することで腰が回るように。
こういう親切設計は有り難いですね。

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では、キューレンオーとセイザドッキング!

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キューレンオーと合体することでリュウテイキュウレンオーが完成。
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二人羽織で密度が濃い合体形態ですね。

当然足が固定されるのでほとんど動けません。

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リュウボイジャーの頭部パーツが頭に来るのかと思いきや胸に装着。

内側にしっかりキュータマが見えるようになっています。

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以上、ミニプラリュウテイオーでした。


今月ギガントホウオーが発売なのでさっさと撮り終えておきたかった。

ミニプラは相変わらず全種揃えるのが前提ですが、合体させた時の感動は良いものですね。

シールも意外と少なく、成形色とディテールが細かくて素敵。
リュウテイオーといいオオグマボイジャーといいすごい気合いの入り様です。

オオグマボイジャーはワシボイジャーやサソリボイジャーの肘関節ジョイントが取り付け可能ではありますが、ちょっと重いので現状はやめたほうが良いかもしれません。

画像ではサソリボイジャーとオオグマボイジャーを合体させていますが、リュウボイジャー本体にはカジキボイジャーやカメレオンボイジャーなども当然合体可能です。

ギガントホウオーもけっこうな大きさらしいので楽しみ。

それではまた〜。









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