ブンドドエクストリームの玩具日記

フィギュアーツやfigmaといったアクションフィギュア、ガンプラなどを中心にレビューして行きます。故に取り扱うものに偏りがあります。

ミニプラ キュータマ合体シリーズ04 ギガントホウオー

2017.10.23 (Mon)

みなさんこんばんわ。
本日はだいぶ遅くなってしまいましたが、ミニプラ キュータマ合体シリーズ04 ギガントホウオーです。

「宇宙戦隊キュウレンジャー」に登場するホウオウソルジャーが駆る3号ロボがミニプラ化。
アルゴ船の正体がこのギガントホウオーでしたね。

ミニプラはギガントホウオーA〜Fまでの6種を揃えることでホウオウボイジャー、ホウオウステーション、ホウオウベースがそれぞれ完成。

単体のボイジャーでもデカい部類ですがそれでも大ボリュームな出来でした。

では、続きからどうぞ〜。


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ホウオウキュータマはラメクリア仕様。
見づらいですが内部にはホウオウソルジャーとホウオウキュータマの紋章が表裏にシールで再現。

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ホウオウボイジャー。
これまでのボイジャーは動物や道具がモチーフに多かったですが、ホウオウボイジャーはスペースシャトル。

シールで再現された模様も鳳凰を意識したデザインです。


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ホウオウベース。

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ホウオウベースはホウオウボイジャーを劇中の発射シーンのようにディスプレイすることが可能。

ただし固定はできないので注意。


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ホウオウステーション。
こちらは衛星ですね。

パネルは上下左右に可動します。

では、カモンザドッキング!

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ホウオウボイジャーとホウオウステーションを合体させることでギガントホウオーが完成。

あ、足のウイング畳み忘れてました・・・。

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頭部はフェイスパーツを上にスライドさせてマスクまで出現。

シールはメタリックなので顔もキラキラしてます。

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腕に装着したパネルは背中にも取り付け可能。

ボイジャー形態で外したパーツも背中に取り付けておけます。


こういう気遣いは嬉しい。

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ブレードはパネルから着脱して装備可能。

4つ外せるので長短のブレードが両方使えます。

手首は回りませんが肘も可動するのでアクションポーズもなんとかこなせます。


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画像編集で必殺技を再現してみる。

下半身も大きく動かせるので踏み込んだアクションも楽しめますね。

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キュータマジン。

キュータマ合体シリーズ01〜03までを集めていれば12人の力が集結した合体形態のキュータマジンを再現可能。

実際に合体させてみると12個のキュータマが美しい。

ギガントホウオーとシシボイジャー、そしてホウオウベースも合体しているのでリュウテイキュウレンオーより全高が少し高くなりました。
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キュータマジンの顔もシールで再現。

シールは大きめなのでずれないように丁寧に貼りましょう。

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以上、ミニプラ ギガントホウオーでした。

ケルベリオスより紹介が後になってしまいましたが、ギガントホウオーもギミック満載で楽しいミニプラでした。

成形色の色分けはもちろんのこと、キュータマをラメクリアも美しい。
他のボイジャーを装備することは出来ませんが可動範囲も広くアクション性も高いです。
ギガントホウオー時に丸ごと余ってしまうホウオウベースですが、キュータマジン形態ではそのまま合体パーツとなるので失くさないようにしましょう。

それではまた〜。



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