ブンドドエクストリームの玩具日記

フィギュアーツやfigmaといったアクションフィギュア、ガンプラなどを中心にレビューして行きます。故に取り扱うものに偏りがあります。

MG ウイングガンダムゼロEW ドライツバーク[スペシャルコーティング]

2018.01.25 (Thu)

みなさんこんばんわ。
本日はプレミアムバンダイより、MG ウイングガンダムゼロEW ドライツバーク[スペシャルコーティング]です。

かつてガンダムエースの付録としてRGウイングガンダムゼロEW用の武装「ドライツバーク」がMG仕様になってプレバンで商品化。

単品売りではなくMGウイングガンダムゼロ EW版とのセットで販売です。


ドライツバークを含めた新規パーツを追加した仕様ですね。なのでウイングゼロ本体はパーツの成形色がグロスインジェクションとパールコーティング仕様になっただけで昔のMGそのままです。

今回はシールを貼っただけの素組みです。

では、続きからどうぞ〜
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まずはゼロ本体から。
仕様は昔のままで新規パーツは無し。
各パーツがグロスとパール仕様となっていてそのまま組んでも非常に美しい仕上がり。

これが出たのがもう14年前なのかぁ・・・
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胸のクリアパーツももちろんそのまま。

肩のマシンキャノンは展開可能。

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可動範囲も肩が横に引き出せる程度には広いです。
当時はこれでもかなり広かった方ですね。

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羽は各部が展開し可動。
主翼の先端の羽は軟質素材で向きを変えられますが、外れやすいので注意。
この点は相変わらずでした。

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ディスプレイスタンド。

SEEDデスティニーの1/100シリーズなどに付属したものと同じスタンドが付属。

これもパール仕様。

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背中のパーツを外して接続します。

このスタンドだけでなくアクションベース1にも対応しているので、持っている人はそっちを使った方が安定するかも。

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外したフタパーツは裏側に収納可能。

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大気圏突入モード。
ウイングを前に展開して閉じるようにして再現。

羽は固定しやすくなっているので位置も合わせやすいです。

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ビームサーベル。

劇中ではクリアピンクだったような気がしますがなぜかMGではグリーンに。

勿論背中の羽に収納可能。

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ドライツバーク。
今回の新規パーツですね。

こちらにもグロスインジェクションが施されていて、近くで見るとラメ加工が見えます。
当然ですがこの時点で既に重く、武器用スタンド無しではろくに持てません。

メッサーツバークが6個付属するのでこのセットではドライツバークとドライツバークバスター両方同時に楽しめる仕様になっております。
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装甲を展開して放熱状態みたいにすることも可能。

付録ガンプラには無かったギミックですね。

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分離してメッサーツバークも再現可能。
この形態ならスタンド無しでも構えられます。

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ドライツバークバスター。
ツインバスターライフルとドライツバークを合体させた武器。
通常のツインバスターライフルにすることも可能。

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グリップ部分は元々のバスターライフルのグリップか、今回の新規パーツを選択して組みます。
今回は写真の新規パーツで組みました。
撮影していませんが他にもウイングガンダムverカトキのバスターライフルに取り付けるためのパーツも付属しております。

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ドッペルト。
付属のメッサーツバーク全てをツインバスターライフルに合体させた形態。

重すぎて持てないのでスタンド必須です。

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これがドライツバーク用スタンド。
RG00クアンタに付属したスタンドと同じですね。

これを繋げてドライツバークやバスターに接続することで安定して構えられるようになります。

それでも保持力が頼りないですけど。


オプションは以上です。

では、以下ブンドド。

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ウイングを展開するシーンが好きでした。

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当時としては可動範囲も十分広いのでサーベルでのアクションもさせやすかったり。

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メッサーツバークが一番構えやすいですね。
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ドライツバークは両手で支えればスタンド無しでも保持可能。
ですが破損が怖いのでやっぱりスタンド使った方がいいですね。
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当然ツインバスターライフルを構えたポーズも可能。

このシーンは確かナタクとの戦闘ダメージもあってそこからサーペントの集中砲火もくらってボロボロでしたね。

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ドライツバークバスター。
あまりにも重いので別のスタンドで固定しています。

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ドッペルト。

盛りすぎてなんだか分からなくなってますね。

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以上、MG ウイングガンダムゼロEW ドライツバーク[スペシャルコーティング]でした。

MGウイングゼロEWにドライツバークをセットで付けるという大ボリュームセット。
ドライツバークバスターとドライツバークをそれぞれ両手に装備できる素晴らしいセットでした。

この大ボリュームはさすがMGです。
欠点はドライツバークのサイズ故にウイングゼロでは持ちにくく、専用持ち手なども無かったので保持が大変なこと。
元々ウイングゼロもバスターライフルの保持力が弱くて持たせずらいMGでしたが、スタンドが追加される以外何もなかったので持たせるのに今回も一苦労。

スタンドのランナーが今回梱包ミスで足りないという珍事に見舞われましたが、そのスタンドもちょっと頼りない。
最近のMGみたいに専用持ち手などを追加した方がよかったんじゃないかな。

RGの時は肩がへたれないよう固定パーツなどが付属していたのでそういうサポートパーツがあると期待してたんですけどね・・・。

ウイングゼロEWもver2.0とか出てくれたらいいのになぁ。

ゼロ本体は保持力や羽のポロ落ち問題を除けばMGとして非常に出来が良い方です。
元々のデザインの美しさもあって今回のコーティングは相性がよく、特にパールコートが良く生きております。
部分塗装とかスミ入れとか気にせず気軽に組み立てても見映え十分な所はコーティングキットの良い所ですね。
必要なのはせいぜいゲート跡のリタッチくらいですし。

一部の欠点を除けば大ボリュームで気軽に大型武器とグロスインジェクションを楽しめるMGでした。

それとドライツバークはMGプロトゼロに装備できるかといえばそうでもなく、持ち手の関係でそのまま装備することはできませんでした。

できればプロトゼロ用のパーツも欲しかったなぁ。

それではまた〜。


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