ブンドドエクストリームの玩具日記

フィギュアーツやfigmaといったアクションフィギュア、ガンプラなどを中心にレビューして行きます。故に取り扱うものに偏りがあります。

MG ガンダムTR-1 ヘイズル改 (実戦配備カラー)

2018.05.14 (Mon)

みなさんこんばんわ。

本日はプレミアムバンダイ限定MG ガンダムTR-1 ヘイズル改(実戦配備カラー)です。

かつて電撃ホビーマガジンにて連載されていた機動戦士Zガンダムの外伝作品「ADVANCE OF  Z 〜ティターンズの旗のもとに〜」に登場するガンダム。

ジム・クゥエルの頭部をガンダムヘッドにした機体でもあったのですが、作中で改良を重ねられていったガンダムです。

このヘイズル改もその形態の一つですね。

MGの内容としては基本的に先にプレバンで出たMG ヘイズル改の色違い仕様です。

自分はこっちのカラーリングが好きなのでこっちを買いました。

キットの構成はヘイズル用の新規パーツをMG ガンダム MK-2 ver2.0のフレームに組み込んで行く形です。

今回はシールを使用したのみの素組みです。

では、続きからどうぞ〜。

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全体。
実戦配備カラーなのでティターンズカラーを成形色で再現。

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頭部センサーにはクリアパーツが使用されています。

昔のガンプラ付録だったMG ジム・クゥエル用の頭部パーツの頃に比べて頭部アンテナも色分けされてました。

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サイドアーマーにはビームライフル用のENパックを装備。

MK-2と同じ機構なのでそのまま取り付けられます。
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足のアーマーもダクトまで再現されておりました。

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股関節も当然MK-2 ver2.0と同じなので前に足を引き出せるようになっております。

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首元のフォールディング・グリップも展開可能。

腕の可動が広いので掴めます。

HGで再現出来たマルチランチャーはありません。

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ビームサーベル。
バックパックに装備した近接武器。

ビームはクリアパーツで再現。

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可動範囲が広いのでそのまま収納状態でも手が届きます。

サーベルの抜刀ポーズが出来るって嬉しい。

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ビームライフル。
グリップやサイトが可動します。

ENパックは一体成型なので差し替え不可能。

手に保持用の接続穴があるのでポロ落ちしません。
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ちなみにライフルも腰アーマーに装備可能です。

ですがMk-2のライフルに比べて外れやすいです。

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シールド。
ジム・クゥエルの物と同じ形ですが、MGジム・クゥエルそのままではなく新規造形。

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腕のジョイントパーツと合わせて装備。

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シールド・ブースター。
ヘイズルの特徴的な武装の一つですね。

こちらも腕に装備可能。
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ジョイントを展開して劇中のようにバックパックに装備可能。

その際は少し重くなるので転倒注意。

オプションは以上。

以下ブンドド。

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元のフレームが可動範囲の広いキットのものなので可動範囲もほぼMk-2 ver 2.0そのまま。

膝立ちも楽々です。

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元の可動範囲を活かして蹴りも出来たり(劇場版ZではガンダムMk-2が左足で敵MSのバリュートパックを蹴り飛ばしてるシーンがあります)。


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以上、MG ガンダムTR-1 ヘイズル改(実戦配備カラーでした。)

MG ガンダムMk-2 ver2.0のフレームを流用しただけあって広い可動範囲を活かしたポージングが出来ること、そして武器の保持力の高さが素晴らしい。

ヘイズルはカラーリングが細かいので部分塗装必須個所が多い点は気になりますが、難しい色ではないので部分塗装にも気楽に挑戦できると思います。

小隊のウサギのエンブレムのデカールが付くのもグッド。

ただ足アーマーが新規パーツの影響で重くなっているため、アクションベースを使用すると足がへたれやすい点が露になるのがちょっと残念でしたね。

そして余剰パーツが多い・・・。

シールドブースターセットは注文しませんでしたが、アドバンスド・ヘイズルは注文しました。恐らくアドバンスド・ヘイズルも同じ欠点を抱えることでしょう。
フルドドも注文しておりますが、重さに耐えられるのか今からちょっと心配です。

とはいえ、ガンプラ付録から始まったヘイズルが無事MG化を果たしてくれたのは嬉しかったですね。


実戦配備カラーかテストカラーのどっちかだけでも一般で出てくれなかったのだろうか・・・。

それではまた〜。


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