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ブンドドエクストリームの玩具日記

フィギュアーツやfigmaといったアクションフィギュア、ガンプラなどを中心にレビューして行きます。故に取り扱うものに偏りがあります。

MG ガンダムTR-1  [アドバンスド・ヘイズル]

2018.05.22 (Tue)

皆さんこんばんわ。
本日はプレバン限定のMG ガンダムTR-1  [アドバンスド・ヘイズル]です。

以前紹介したガンダムTR-1 ヘイズル改と同じく機動戦士Zガンダムの外伝作品「ADVANCE OF Z ティターンズの旗のもとに」に登場するガンダムです。

ガンダムヘイズルは劇中では1号機と二号機がおりまして、この機体は作中のヘイズル二号機に強化パーツを追加したヘイズル。

武装はもちろん頭部や足、バックパックなどが追加・変更されております。


MGのキット構成としては先のMG ヘイズル改(実戦配備カラー)にアドバンスドヘイズル用の新規パーツが追加された仕様です。

今回は素組みです。

では、続きからどうぞ〜。
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全体。

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ヘイズル改からの主な変更点は頭部センサー、足のアーマーとスカートのサブアームの追加、そしてバックパックが変更されています。
頭部センサーは展開しカメラアイまで再現。
当然クリアパーツです。

HGでは出来なかったギミックがあるのはさすがMG。
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サブアームは展開、クローが可動。

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武装はシールド・ブースターが二つ付属する以外は特に変更点無し。

シールド・ブースターはバックパックはもちろん、腕にも装備可能です。


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ビームライフルはサブアームに持たせることが可能。
クローの保持力がちょっと頼りないですが掴めました。
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フル装備状態でヘイズル改と比較。

新規パーツのおかげで高さも上がっているので当然ですがアドバンスド・ヘイズルの方がボリュームが増えています。

ティターンズカラーの色味はどちらも変わらないですね。


オプションは以上。
以下ブンドド。

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ヘイズル改から武装を借りて二丁拳銃も出来たり。

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可動範囲は当然ですがヘイズル改と同じです。

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以上、MGガンダムTR-1  [アドバンスド・ヘイズル]でした。

HGでは出来なかった頭部センサーのカメラアイの展開が出来るのは非常に嬉しかったです。
デカールもヘイズル改と同じものが付属するしサブアームの再現度も高くてMGとしても満足。
ユニットも可動するので足回りの可動にもあまり干渉せず動かせました(それでもヘイズル改の方が動かしやすかったですが)。

ですが、シールド・ブースターや足のパーツ追加によってヘイズル改より重くなっているのでフル装備でのディスプレイ時は注意。
そして余剰パーツがヘイズル改以上に多いというのも欠点でした。

ヘイズル改同様MGガンダムMk-2 ver2.0を元に組み立てて行くのですが、ヘイズル改の部品すら一部余剰パーツになってしまうのはなぁ・・・(バックパックはそのまま組み替え可能ですが)。

HG アドバンスド・ヘイズルでは頭部組み替えでヘイズル改の頭にも出来たのですが、MGではそれができません。

ヘイズル改を買わずにMG アドバンスド・ヘイズルだけを購入した方の中にはヘイズル改の頭に組み替えできると期待した人もいたのではないでしょうか。

自分はヘイズル改も買っているので特に気にはなりませんが、ちょっと勿体ないと思いました。


宇宙での戦闘が多かった機体なのでディスプレイにアクションベース1で飾りたいところですが、せっかく可動範囲の広いフレームを使っているのに足が重くてへたれやすい点はそのままだし、シールドブースターを装備すると後ろに倒れやすくなるのでベースのジョイントそのままだと安定させにくいから新規でベース用ジョイントが欲しかった・・・。


フルドドも二機注文しましたが、さすがに対策されていると思いたいです。

多少文句はあったもののアドバンスド・ヘイズルとしての完成度は高いので買ってよかったキットでした。

フルドド届くの楽しみだ。

それではまた〜。




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