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ブンドドエクストリームの玩具日記

フィギュアーツやfigmaといったアクションフィギュア、ガンプラなどを中心にレビューして行きます。故に取り扱うものに偏りがあります。

HMM シュトゥルムテュラン

2018.07.23 (Mon)

みなさんこんばんわ。

本日はHMM シュトゥルムテュランです。

HMM バーサークフューラーから数年、バリエーション機体がついにHMM化。

このシュトゥルムテュランはかつてトミーのゾイド公式サイトで公開されていたWebコミック「ZOIDS妄想戦記」に登場するゾイド。

ワンフェスでも発表され、今年の3月に発売されました。

今回は素組みです。

では、続きからどうぞ〜。
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まずは素体。
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バーサークフューラーからの変更点として、下顎のパーツが変更されています。
そして荷電粒子砲の砲身が若干伸縮するようになりました。
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爪や牙の色も変更されています。可動範囲は同じです。

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当然尻尾の先端も赤と金に。
元のフューラーと同じように内部のクローまで展開します。

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コックピットの展開は同じ。
テュランは一般パイロットがそのまま入ってます。

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ゾイドコア。
ここもフューラーから特に変更無し。

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シュトゥルムユニット装着。


バーサークフューラーのバーサークユニットとはアーマーの形状が大きく違っています。


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主に頭部アーマーや脚のアーマーが新規パーツ。
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脚アーマーはアンカー展開可能です。

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背中のシュトゥルムブースターも展開可能。



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エクスブレイカー。

アクティブシールドに装備された大型のクロー。
アームでバーサークユニットのクローのように大きく開きますが、重たいのでバランスに注意。

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もちろん荷電粒子砲発射体勢も再現可能です。

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アーマーの展開機構は同じですが、口内の荷電粒子砲の砲身が伸縮するのでより細部までわかるように。

オプションは以上。
以下ブンドド。
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ゲームだとエクスブレイカーを展開するアクションが印象的でした。

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咆哮ポーズも取らせると楽しい。

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以上、HMM シュトゥルムテュランでした。

元々デカいゾイドなので撮影ブースに収まらないアクシデントがありましたが、バーサークフューラーの数少ないCASがHMMでようやくリリースされましたね。

キットもシュトゥルムユニット用パーツを除けばほぼバーサークフューラーそのままなので組み立てやすかったです。
そして重さに負けやすかった足パーツの素材が硬質に変更されており、バーサークフューラーより足の保持力が若干上がってるのが嬉しかったですね。

シュトゥルムユニットの再現もアレンジが効いてて良かったです。

でも大型ゾイドの宿命というか機体がバーサークユニットより重いのでフライングベースなどを使うときは重さでベースごと倒れやすいので注意。

自分のは古かったのもあったせいかベースの支柱が機体の重さに負けて折れました。

高機動装備のゾイドなので飛行ポーズで飾りたいところですが、ベースの安定性を補強した方が良さそうです。

もう一つの注意点はエクスブレイカーが腕に装備されているので展開時に腕が重さに負けてへたれやすいので気をつけましょう。

一部余剰パーツが出ますがHMMゾイドとしては非常に良いキットなのでオススメです。

ヤークトユニットとかHMM出たらいいなぁ・・・。

HMMのゼロイクスも出てくれたら絶対買いたい。

それではまた〜。


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