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ブンドドエクストリームの玩具日記

フィギュアーツやfigmaといったアクションフィギュア、ガンプラなどを中心にレビューして行きます。故に取り扱うものに偏りがあります。

MG ガンダムアストレイ レッドドラゴン

2019.03.26 (Tue)

みなさんこんばんわ。

本日はプレミアムバンダイ限定ガンプラ、MG ガンダムアストレイレッドドラゴンです。

かつてホビージャパンのガンプラ付録だったカレトヴルッフを3つ揃えることで再現できたガンダムアストレイレッドフレームのバリエーション形態がMGになりました。

キット構成はMGガンダムアストレイレッドフレームを基に新規パーツを追加したものとなっております。

今回は素組み+スミ入れ+部分塗装+つや消しトッポコートの簡単仕上げです。
では、続きからどうぞ〜。
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まずは通常形態。

頭部以外は通常のレッドフレームと変わりません。

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頭部パーツはドライグヘッド再現のため一部が新規パーツとなっております。

アンテナの形状とヘルメットパーツの一部が変わってますね。

アンテナは裏側のディテールも追加されていました。

通常のレッドフレームの頭部パーツは余剰パーツとして残りますが、ノーマルのアンテナは付属しないので組み替えで通常のレッドフレームの頭部にするのは不可能です。

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腰にはレッドフレームの特徴である日本刀型の武器ガーベラ・ストレートもマウントされてます。

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ビームライフルとシールド。
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MGレッドフレームのものと同じ仕様です。

グリップを展開して手に持つことも可能。

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ビームライフルは腰にマウント可能です。

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ガーベラ・ストレートは鞘が一本分しかありあませんが、実はタイガースピアが丸ごと一本組めちゃいます。

なので実質刀が二本付属することに。
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刀の銘も「菊一文字」と「虎徹」と銘記されてます。

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手に保持用の接続ピンがあるので抜刀時の保持力は高め。

劇中のような日本刀を使ったアクションが楽しめます。

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カレトヴルッフ。
今回の目玉装備。
レッドドラゴンなのでこれが3つ付属する豪華仕様です。

ちなみに武器に見えますが実はこれ工具。
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ビルドナイフ、ビルドカッター、ビルドトーチの3つで構成されてる点も同じ。

トーチはもちろん、ナイフとカッターの刃まで色分けされています。
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もちろんそれぞれ手に持って装備可能です。
ビルドトーチは重いので落下注意。
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ビルドナイフは合体可能。

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カレトヴルッフは差し替えでGモードとSモードの両形態を再現可能。

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どちらも重たいですが、肩に担ぐ程度なら平気でした。

構えるときは重さに負けて倒れやすいので付属のベースでカレトヴルッフの方を支えましょう。

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また、カレトヴルッフSモードは接続パーツで連結可能。
アンビデクストラトスハルバード形態が再現できます。

でかすぎてブースに収まらなかったので写真に撮れてませんがかなり長くなります。

重さも倍になるのでディスプレイ時はアクションベース必須。

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接続パーツは太腿にマウント可能。

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フライトユニット。
初のMGサイズでのキット化です。

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少しアレンジを加えられてHGより鋭いデザインになってますね。

ただし、残念なことにフライトユニット用のウイングは再現されておりませんでした。
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内部のメカディテールは分かりやすくするためにシャインシルバーで部分塗装。

スラスターの内部までモールドが凄いことになってました。

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ディスプレイ時は専用のベースとジョイントを使用します。

このジョイントがなかなか保持力が高いです。


レッドフレーム本体用のディスプレイジョイントも当然付属するのでご安心を。

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今回付属するアクションベース。

MGフルドドに付属したものと同じタイプですね。

これの他にアクションベース4のクリアタイプの支柱が付属します。

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フライトユニットは劇中のようにグリップの展開が可能。

短編のOVAで見せたフライトユニットにぶら下がっての飛行ポーズが可能に。

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ブースターは左右にシールドとビームライフルをマウントするためのジョイントが展開可能。

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そしてレッドドラゴン再現のためにカレトヴルッフ3つ分丸ごと装備できます。

この時点でかなり重いです。


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レッドフレーム本体に取り付ける際は背中のバックパックを下げます。

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ガンダムアストレイレッドドラゴン。

フライトユニットが支柱に支えられているので意外と安定しています。

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全体。
大型アイテムを3つも取り付けているので背中を中心にシルエットが一気に大きくなってます。

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ドライグヘッドはビームアンテナを展開可能。

付録だったころは真っ白でしたが、MGではちゃんとクリアパーツで再現されています。


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背中のカレトヴルッフは前方に向けてキャノン砲のように展開できます。

オプション、ギミックは以上。
以下ブンドド。

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レッドフレーム本体の可動は変わっていないようなので抜刀から納刀までのポーズが流れるように楽しめます。

刀身のメッキが綺麗なので素組みでもかっこいい。

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劇中ではあまりビームライフルを使いませんがライフルを構えたポーズも普通にできます。

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カレトヴルッフを前に展開するときはビームアンテナに当たらないように注意。

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Sモードは重いので構えるときは必ず支柱を使いましょう。
重さに負けて手から落ちます。

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レッドドラゴン形態でもガーベラ・ストレートは問題無く振るえます。
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胴体の可動範囲は変わってないので当然ですね。

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以上、MGガンダムアストレイ レッドドラゴンでした。


元々はガンプラ付録でしかも3個買いしなければ再現できなかったレッドドラゴンが豪華仕様でキット化されたことは実に嬉しいです。

去年はMGクアンタフルセイバーも発売されてましたが、レッドドラゴンのMG化は本当に喜ばしい。

カレトヴルッフは一部MGアレンジが加えられていますが、部分塗装が不要なレベルで色分けされているのでそのまま組んでも十分な出来なのが凄い。

フライトユニットもディテールの再現など非常に良いものでした。

レッドフレーム本体の可動範囲が広いおかげもあってアクションも楽しいです。

今回使用しておりませんが、専用のデカールやマーキングシールもちゃんと付属するのもありがたい。


ただ、レッドドラゴン登場時期もあって虎徹用の鞘が付かなかったり普段使わないビームサーベルのサーベルエフェクトが付かないのはまだ理解できますが、フライトユニット用のウイングが付かないことだけは不満でした。

短編OVAではウイングをパージしてもそのままフライトユニットは飛行してましたが、せっかくフライトユニットがMG化したのにどうして付かなかったのか・・・。

プレミアムバンダイの商品ページでは前々からウイングが付属しないことはアナウンスされていましたけども、ウイングさえ付いてたら満点でしたね。


キット自体はMGとして十分すぎる大ボリュームで遊びやすさ満載ですが、主装備のカレトヴルッフが特に重く、付属の支柱でしっかり支えないと本当に手から抜け落ちるのでディスプレイ時は本当に気をつけましょう。

頭部アンテナなども細いので破損にも注意です。

アストレイの中でも特に好きな形態がキット化されたので今回の商品化の発表を聞いたときはすぐにプレバンでポチリました。キット化はまずないだろうなと思ってたので今回は本当に感謝です。

かつてガンプラ付録で再現されていたキットがこうしてMG化まで遂げたのは感慨深いですね。

それではまた〜。






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