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ブンドドエクストリームの玩具日記

フィギュアーツやfigmaといったアクションフィギュア、ガンプラなどを中心にレビューして行きます。故に取り扱うものに偏りがあります。

AK-GARDEN16 頒布物の取扱説明書

2019.06.24 (Mon)

みなさんこんばんわ。


まず始めに、6/23(日)に開催されたAK-GARDEN16にて、私のブース「卓番号D-05 Star☆Ring(仮)」にお越し頂きありがとうございました。


本記事は会場で販売した頒布物の取扱説明書として書いております。

前回の記事から更に追加したのでこれが決定版です。


詳細は続きからどうぞ〜。
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ミニ火炎弾エフェクト。

こちらは火の玉の5個セット。


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エフェクトの裏側には約3mmの穴が開口してあり、3mm軸のあるディスプレイスタンドに差し込めます。

画像で使用しているベースは「コトブキヤ プレイングベースA」です。

もし開口している穴が緩かった場合は、ディスプレイスタンドの軸もしくはエフェクト本体の軸穴にパーマネントマットバーニッシュなどを塗って太らせてください。


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エフェクト単体でもディスプレイ可能。

画像のように多方面に放つようなディスプレイも楽しめます。

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また、エフェクト本体は表面がクリアポリパテなので上から塗装可能です。

離型材落としを使うことなくそのまま塗れます。


画像で使用しているのはガイアカラーの蛍光クリアレッドです。

ラッカーでも水性塗料でも塗装可能です。

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続いて二つ目。

炎(衝撃波)。


炎を三日月状に形成したエフェクト。

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裏側にはディスプレイ用の支柱を差し込めるように約3mm軸の穴が開口してあります。

平たくなっていてプラ棒が見えやすい方が裏側です。

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3mm軸に対応するディスプレイベースに差し込めるので画像のように飛ばしてディスプレイすることができます。
ミニ火炎弾同様にそのまま塗装が可能です。

もしエフェクト本体が曲がってしまっていたら、ドライヤーやぬるま湯などで少しずつ温めて戻してください。
戻す際は力加減に気をつけてください。いきなり温めすぎたり強すぎる力を加えると割れる恐れがあります。



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塗装例その1。

ガイアカラーの蛍光クリアレッドで塗装したものです。

イベント会場で展示していたのはこれです。

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スプレー塗装やエアブラシなどをやらなくても筆塗りだけでいけるので、塗装を普段やらない人でも塗装を楽しみやすいようにしました。


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塗装例その2。
こちらはガイアカラーの蛍光クリアブルーを使用。


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こちらも筆塗りで塗装してあります。

難しい道具も技術も使わず、塗料と薄め液で調色したのをそのまま塗っただけ。

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塗装例その3。

使用塗料はガイアカラーの蛍光クリアグリーン。

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こちらも筆塗りで塗装。

他にも蛍光クリアオレンジや蛍光クリアイエローなどの塗料も使えるので、各自でいろいろお試しくださいませ。

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最後に、一点のみの頒布だった「炎(鳥)」エフェクトの説明です。


基本的な使い方や仕様は「炎(衝撃波)」と同じですが、セットになっているエフェクトの方は、3mmプラ棒を使っています。

なので画像のように3mm軸のあるグリップなどに差し込んで炎を纏ったブレード状のエフェクトとして使えます。

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エフェクト裏側に約3mmの軸穴が開口してあるので、使用の際はディスプレイスタンドなどの支柱に差し込んでください。

こちらのエフェクトは他の二つに比べて重くできているのでフィギュアやプラモ本体に負担がかからないように注意してください。



頒布物の解説は以上になります。

もしわからないことがあればコメント欄に書き込んでください。



それでは、改めてAK-GARDEN16にて当ブースにお越しいただきありがとうございました。



次回のAKガーデンでも参加できたらまた出展する予定です。

それではまた〜。




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