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ブンドドエクストリームの玩具日記

フィギュアーツやfigmaといったアクションフィギュア、ガンプラなどを中心にレビューして行きます。故に取り扱うものに偏りがあります。

SD三国創傑伝 関羽雲長νガンダム

2019.11.29 (Fri)

みなさんこんばんわ。

本日もまたお台場のガンダムベース東京限定のSD三国創傑伝シリーズから、関羽雲長νガンダムです。

三国伝シリーズでは関羽はダブルゼータガンダムがモチーフでしたが、創傑伝ではνガンダムになりました。

今回もシールのみを貼っただけの素組みです。

では、レビューは続きからどうぞ。

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全体。

νガンダムのサイコフレーム発動を意識したようなクリアグリーンのクリアパーツの発色が良い。

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顔のヒゲまで色分けされております。

肩の紋章はシールで再現できますが、後で塗装したいので貼ってません。

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青龍偃月刀(せいりゅうえんげつとう)。

劉備と違いこちらは全てクリアパーツ成型。

三国伝の関羽の鬼牙龍月刀に比べると少し短いですが、鋭く綺麗なディテールをしています。


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背中にもマウント可能。

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肩の可動範囲が広いおかげで両手持ちも可能。

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武器が大きいので持たせるだけでも存在感ありますね。

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最後に劉備と。

以上、SD三国創傑伝 関羽雲長νガンダムでした。
劉備同様、発売時期を考えるとだいぶ遅いレビューになりましたが、素組みでこの出来はすごい。

本体のクリアパーツの発色の良さもあって完成したときの仕上がりが劉備より豪華。

関羽と張飛にはキーアイテムっぽいメモリは付属していなかったので、失くす心配のあるパーツもなく、余剰パーツもないのでパーツ管理に悩まなくていいですね。

気になったのはこのシリーズは平手とかオプションハンドが無い点。
三国伝シリーズでは集めるほど手の表情も増やせたので手のバリエーションも欲しかったところ。

張飛や後続に発売されている武将も同じ仕様みたいなのでこのシリーズはそれで統一されてるみたいですね・・・。

それではまた〜。






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