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ブンドドエクストリームの玩具日記

フィギュアーツやfigmaといったアクションフィギュア、ガンプラなどを中心にレビューして行きます。故に取り扱うものに偏りがあります。

「仮面ライダー 令和 ザ・ファーストジェネレーション」を見てきました

2019.12.26 (Thu)

みなさんこんばんわ。

つい先日映画「仮面ライダー 令和 ザ・ファーストジェネレーション」を見て来たのでその感想記事です。

ネタバレはなるべく控えて映画の好きなところだけを書きますが、これから見る予定のある人は本記事を読まないことを推奨いたします。

それでは、続きからどうぞ〜。

まずこの映画は現在放送中の「仮面ライダー01 ゼロワン」と、その前番組だった「仮面ライダージオウ」の共演作品。


仮面ライダーシリーズに見慣れている層からすれば毎年恒例になった冬の共演映画ですね。


まずは今回の映画で好きなところを両サイドから語っていきます。

ゼロワン側で好きだったところは以下の3つ。

・仮面ライダー1型、仮面ライダー001がやたらカッコいい。

・飛電或人の父親代わりだったヒューマギア飛電其雄と或人の対決

・本編で語られなかった出来事の補完


これらが「父親を息子が越える」という王道テーマの元にいい塩梅で描かれていきます。

ジオウ側の敵でもあるタイムジャッカーがこの背景に旨く合わさって展開しているのも面白かった。

続いてジオウ側で好きだったところは以下の2つになります。

・平成ライダーシリーズの総括だったジオウが令和のライダーのゼロワンへのバトンタッチ

・ジオウとゼロワンの共闘

本映画は「仮面ライダージオウ」の後日談にあたる作品でもあるので、オーマジオウの力で世界も時代もリセットした常磐ソウゴが再びライダーの力を手にして戦う展開でした。

ゲイツ、ツクヨミ、ウォズのいつもの面々のやりとりも相変わらずで楽しかったです。

ライドウォッチで記憶を取り戻し、今回も敵のタイムジャッカーが起こした歴史改変を解決に向かう中で仮面ライダーゼロワンの飛電或人と出会うのがジオウ側の大筋ですが、ゼロワン本編のとある事件の真相(ゼロワンドライバーの誕生経緯など)を知った或人を励ますシーンとか、多くの戦いを通して自分なりの道を見つけたソウゴの人の良さが感じられました。

仮面ライダージオウはよく過去シリーズに登場したライダーなどがゲスト出演していましたが、今作では本編の設定上それはやらず、あくまでジオウとゼロワンに絞って展開していたのもよかったと思います。


次の世代へのバトンタッチを仮面ライダーを通して描く、この映画においてなんとなくそういう雰囲気が感じられました。


バトンタッチが終わった今、ゼロワンのTV本編でも気になることが出て来ると思いますので今後も楽しみになった映画でした。


感想は以上になります。

それではまた〜。














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