FC2ブログ

ブンドドエクストリームの玩具日記

フィギュアーツやfigmaといったアクションフィギュア、ガンプラなどを中心にレビューして行きます。故に取り扱うものに偏りがあります。

SD三国創傑伝  徐晃ガンダムデスサイズ

2020.01.07 (Tue)

みなさんこんばんわ。

2020年を迎え、令和二年となりました。

私自身は喪中なので新年の挨拶は控えさせていただきます。
どうぞ本年度もよろしくお願いします。

令和二年目最初のレビューはSD三国創傑伝  徐晃ガンダムデスサイズです。

徐晃は三国伝シリーズでもサーペントがやっておりましたが、こちらではガンダムデスサイズヘルとまたまたガンダムWのMSがモチーフです。

キット構成はいつもながらクリアパーツと成形色の色分けにより素組みでも美しい仕上がり。

それではレビューは続きからをクリックでどうぞ〜。




IMG_7026.jpg
IMG_7027.jpg

全体。
モチーフ元のガンダムデスサイズヘル(EW版)をそのまま落とし込んだデザインですね。

紫のクリアパーツがカッコいい。

IMG_7028.jpg
見づらいですが胸部や顔パーツなどにもクリアパーツが使用されています。

塗装の手間が省けるのでこういう色分けは嬉しい。

IMG_7029.jpg
IMG_7030.jpg
連死双鎌(れんしそうれん)。

大型の鎌。

刃はクリアパーツで、刃を畳んで斧形態にする事も可能。

ガンダムデスサイズヘル(TV版)のツインビームサイズみたいなデザインでカッコいい。

IMG_7031.jpg
IMG_7032.jpg
可動範囲は特に変わらず。
スマートなデザインなので干渉する部分も少なく、大振りにポージングできますね。

IMG_7033.jpg

鎌にしては短めの武器ですが、持ち前の可動を活かして両手で持つ事も可能。

IMG_7034.jpg
IMG_7035.jpg
バットメモリ。

背中のデバイスに差し込み可能。

羽を閉じたコウモリが掘られています。

IMG_7036.jpg

バックパックとデバイス、連死双連を組み替え合体させることで大型のシールドになります。

これを曹操ウイングガンダムに持たせることで劇中の再現も可能に。

IMG_7037.jpg
以上、SD三国創傑伝  徐晃ガンダムデスサイズでした。

デスサイズがモチーフのSDガンダムは砕牙頑駄無や武者デスサイズなどシンプルながらカッコいいデザインばかりだったので徐晃ガンダムデスサイズも非常にスマートなキットでした。

毎度の事ながらモチーフ元のMSのネタをしっかり盛り込んでくれているので組み立てて楽しいシリーズですね。

素組みでもこの綺麗さは素晴らしいです。


SD三国創傑伝シリーズはまだまだ積んでいるので、もうしばらくおつきあい下さいませ。

それではまた〜。



関連記事

コメント


管理者のみに表示

トラックバック